ぼくは思わずくしゃみをした -7ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

私は私が過ごしてきた環境しか知らなかった。

まぁ、たいがいの人はそうだと思う。


だから今、いい時代だなと思う。


そんな環境があったんだ。

そんな人がいたんだ。と知れる。


もっと早く知ってたら何をしてたかな?

とか考えたり

その環境に行きたいって飛び込んだりとかが

全然出来ちゃう。


知ることにより、

あぁ、これは異端ではなかったとか

これが当たり前の人も、面白がってくれる人もいて

今それが自然なことだよねって思う人がいるとか

知ることができる。


あるいは、その事象や傾向を

俯瞰で分析してくれていて

私はその中にいただけなんだと知れる幸福。

あれは鎖ではなく、

私は異端ではなかったと思える安堵。


それが感じられるっていい時代。


始めることに遅いってことは

とりあえずあんまりはないから、

知った時に始めてみる、やってみる、行ってみるが出来るのは

本当にいい時代だなと思う。


なんか、大きな1つからなんだか解放されそう。

生きる人のための解釈だからね。

すごいなぁ。


底辺の時代と感じていた時代を笑いに昇華する。

当時はそれをやって、それをネタに売ってたんだけど。


なぞる。

思い返して、今の視線と照らし合わせる。


そうすると面白いストーリーになる。

最高やん。

すごいよ。

幼い頃は大人を攻撃することにしか使い道がなかった機能。


他の使い方が分からなかったから

途中で捨てた。

持っててはいけないと思った。


でも、他の使い道があったんだな。

もっかい使い始めてみようかな。