ぼくは思わずくしゃみをした -5ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

むむむって思ってる時よりも

ぐるぐる迷子になって途方に暮れてる時よりも

なんだこれ?しんどいぞって時の方が

結構楽しいかも。


ねぇ!待って!しんどい!


って腕ぐるぐるして言えるくらいが

ちょうど楽しいのかも。

毎度思うけど、やり過ぎる。

そこまでじゃなくていいことを

詰め込みすぎる。


だから、息切れもする。


最初に10を目指すぞってなりがちなんだけど、

本当は3くらいでいいっぽい。


これが、3割くらいで仕事するだけでいいはず

って言われ続けてきたことなのかもしれない。


初動が肝なんだな。

ようやくちょっと分かってきた気がする。


ターニングポイントをくれた人。


いつか会いたいなと思うし

会った時に胸張れる私でいたいなと思う。


毎度そう思う。でも、ちょっと怖い。

近況を思い返す時にすら、脳裏をよぎる。


あの時、楽しみの突破口を見せてくれた

私にとってはちょっとばかり神聖な存在過ぎて。


これを憧れって言うのかな。


このままだと会わなさそうだよね。

だって私がビビってるからね。


こう言うところが、鎧なんだろうな。


あの時だって鎧着てたけど、鎧の下で感動したんだよ。