ぼくは思わずくしゃみをした -4ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

まぁ、あるよね。

とにかく文書書くのがめんどい。


情報集めて方針立てて文書にまとめる。

当たり前っちゃ当たり前のことだけど

これがとても面倒でね。


まだまだ全体を把握出来てないから

本当に時間がかかる。


タスクとしての達成感も薄いし

何か先に進んでいる気もしないから

どうにも苦しみを感じるわ。


AI入れたいなー

領域区切って入れようかなー

空気感が好きで一気見したから

今このタイミングで見返して

やっぱり好き。


哲学的とか、見送りとか

みる人によって良さの解釈が異なるのも

良さの一面だと思う。


私は。

人が人になる過程で

きっとさらっと受け入れてしまった

好きな人が通った道だからやってみようとか

大切な人が困っているから

自分を奮い立たせるところとか

大切な人を安心させたいから

全力を注いで先に進むとか。


新しい一歩を踏み出す背中を押してくれた出来事や

世界を広げてくれた一言とか。


そんな、生きる過程で

それこそ記憶に残らないくらい幼い頃に

知らずに選んで人を形成した

けれどとても大切な分岐点が

優しく描かれていることが好きだ。


人は人の中で人になるし

人なくしては人になれない。


感情なんて、進化の副産物でしかないのに

人はそれに翻弄されて支配すらされる。


身体により近いところにある

動物的な感情を少し離れたところから

眺められるようになって初めて、

人は理性的になれるんじゃないかと思うから

だから好きだ。


きっと、人が無意識に辿ってきた道を

揺さぶってくれるのがいいんだと思うんだよね。


訳もわからず涙が出るし。


本当はさ、何も待てないくらい子どもだから

それを頭では理解できるくらいの年齢に

なったんだなって思えることもいいのかもしれない。


私は世界のことを何も知らないんだけど

この世界にこの世界観を支持する人がいるって知れることもほっとするし

ちょっと嬉しくもある。

ちょっと分かった。


私、腰を据えて取り組みたいんだ。

じっくり深掘りするってなかなか許されないからね。


周囲に気を配り

困ってる人には手を貸すべきと

なんとなく思ってきたから

声かけられたら無視できないし

最後まで行けたかな?って思っちゃう。


それが余計なお世話だったとしても。


でも、それやらなくて良さそうな今だから

腰を据える初心者ではある。


据えてみよう。