ぼくは思わずくしゃみをした -3ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

幸せだ、全部が繋がっている。


そう思うことに何も悪いことはないもんね。


お空の世界から、

もしホントに見えてたとしたら

彼らは私がいることを知って

それならいいかなって来てくれたのかな

そうだったらいいな、とか

都合いいこと考えてもいいのかしら。


言わないけどね。


とある人の未来構想を聞いた。

とてもいいなと思った。

それは、私が昔、こんな世界があったらいいのに

と想像するだけで何もしなかったこと。


それを、行動に移し現実にステップを上がる

その現在を聞いて、腹の底からなにか

噴水みたいなものが湧き上がったし

眩しかったし、全力で拍手喝采を送ったよね。


2日経って、その人との関係性も踏まえて

私はそれを実現するために

これを提供できそうだ、とか、

この人に声をかけたらこんなことも出来そうだ

なんてことにワクワクしている。


ただ、これは境界を越えてはいけないとは思う。


何も意識もせずやってきたことが、

こんな風に色々繋がっていくのってすごいよね。


なんか、今めちゃくちゃ幸せ。

それだけでもう、大満足。


この幸福がずっと続いてほしいとも思わないし

望んでいたものだとも思わないし

わからなかったよ、こうなることは。


今だけ全部味わいたい。

未来を想像する今も、今でいい。

今だからこそ湧いてくる喜びなんだもの。

別に居心地が悪いという程ではない。


ただ、ちょっとだけ窮屈。

この感覚をどう表現したらいいんだろう。


誰かをトレースしなきゃならないような

文面一つ取っても直されちゃう感じというか。


そこから別の場所に行けると

とっても軽く、風が通るような感じ。


会社の看板背負ってるってのも分かるんだけど

なんか、私には合わなかったのかも。


ただそれだけな気もする。


何かに縛られているくらいが

もしかしたらちょうどいいのかしら?


何も縛られなければ

衝動のままに行動してしまう自分を

よーーーーく知ってる。


破滅したいのかな?と今なら思える

危なっかしい自分を知ってるから。


このくらいの

私が納得できるくらいの鎖がある方が

ちょうどいいとか、あるのかしらね?