ぼくは思わずくしゃみをした -2ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

しょーもない時間の使い方だと分かってる。

でも、そっちに手を出しちゃうから

際限なく夢中になって時間を使った。


SNS、ゲーム、ショート。

インスタントで脳が一瞬の快楽を覚えるやつ。


とりあえずやり尽くしたら飽きた。

なんだか、無性に虚しくなってきて。


何やってんだろ?ってなった。


人に飢えてるからか。

頭の働きとか、体調が微妙なことが

続いていたからか。


もういいやーってなった。

もっと別のことしたい。



生まれた時はきっと

世界に適応する無邪気な生命力。


その後は、庇護されるために

両親への熱意がきっとありそう。


周囲の世界を理解しようとする生存本能が

しばらくあって。


生命として生きていけるまでは、

世界が広がるにつれて

人間の人間たる周囲との関係性に興味がうつり。


友達とか、好きな人とかに

焦点が移ったりするのかな。


何が言いたいのかと言うと、

ノノガを見たとしても

HANAのライブに行くか

ちゃんみなのライブに行くかは

人によって分かれることを目の当たりにしたので。


共感したり憧れたりは

人それぞれなんですねってことです。


どんなに世界が早まっても

どんなにデジタルが加速しても

私の心がそこに追いついて馴染むまでには

それ相応の時間がかかる。


最初は楽しくてよくても、

日常になるまではやっぱり時間がかかる。


生まれた時から神経の伝達速度は

さほど変わらないから

それは仕方がないよね。


だから、ゆっくり葛藤しながら

ゆっくりと楽しめる。

それもまたよき。