ぼくは思わずくしゃみをした -2ページ目
絵を描いて説明できるなら
どんなに楽だろうなーって思う。
テキストメッセージの今で。
出会えてよかったなと思う人がいる。
大野君みたいな人だったんだ。
なぜかどこかあったかくて
なんでか知らんほど懐が広かったんだ。
何でも笑ってたことが多かった気がするな。
でも、やばいとこだけは軸があったよね。
だから今がある。
ありがとう。
デカ過ぎて、自分が真っ黒過ぎて見えて
耐えきれなくなったんだよね。
未熟者過ぎて、苦しかった。
全部知ってても全部をまずは自分に振り返り
自らを変えられる。
そんな風に、今は私もなりたいと思うよ。
これは焦燥感だ。
私はこれを知っている。
これは、狭いところだけにどっぷりと
のめり込んでいる時に訪れるヤツだ。
近いうちに走りに行こう。
ただ、明日からしばらく雨なんだよなー
色々なタイミングが重なってしまった。
そう言うことなのね。
あぁ、だから最近はタバコ吸いすぎて
肺が痛むんだわ。
窮屈だなと思っていた仕事が終わる。
アレもこれも気を遣わなきゃならなくて
頭パンパンで、
細かくルールが決められているから自由がない。
マジでストレスを感じていた。
ただ、実装だけは何も言われず自由だった。
テクニカルなことだけは好きにやれた。
それはルールを決める人にその理解がないから。
私は悪いようにはしないからね。
とは言え、誰にも悪気がないことは
よく分かる環境だった。
ただただ細かいルールが多くて、窮屈だっただけ。
それすらも、 終わろうとすると
なんだか名残惜しいなんて
ちゃんちゃらおかしくて笑えるよね。
なくなる苦しさにさえ、名残惜しさを感じるって
どんだけ刺激依存やねん。
自分にビックリするわ。

