ぼくは思わずくしゃみをした -37ページ目
大ヒットしているアーティストさんの曲の歌詞に
あまり共感を覚えなくなって来たように思う。
若かりし頃は
歌詞に自分を重ねたり
言葉に出来ない想いが表現されていて救われたり
思い浮かぶ映像の鮮やかさに震えたり
そんなダイレクトな共感や感動を
感じていたような気がするんだよね。
思い出キャリブレーションかな。
それとも、それが若さってことなのかな。
どこか遠くを見るような感じで聞いてるなー
どうにも距離を感じるよなー今は。
と、思いました。
歳を重ねたからなのか
心揺れることを避けているのか
想像力が落ちたのか
心が固まっているのか。
まぁ、わからんのだけども。
なんでだろう。
括れない。
これは、括りたくないんだよねきっと。
括ると苦しくなると思っているから?
でも違くない?ホントにそう?
文句言われるから?
それが大きいかも?
心が揺らぐ時ほど
筋肉が支えてくれるはずよ、きっと。
思いっきりやれたー!よかった!
があったから
はぁ、ゆっくりやろーって
こんなもんでどうやろねーって思ってたよね。
それがモヤモヤの要因。
以前は自分が引っ張らなくてはと思ってて
その立場がなくなった今。
その分もっとやったろやないかい!
の方が楽しいよねぇー
様子見て力抜こうとすると
途端につまらなくなっちゃうんだね。
もう、ホント仕方がない性分だわ。

