ぼくは思わずくしゃみをした -38ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

自分に誠実になれないなら

人にも誠実になれないよね。


ノートに手書きで書いてみて

私自身がちょうど良い向き合うスピードが

見えた気がした。


まずはやってみるところからだね。


身体を使う機会が減ってるからなおのこと。


スポーツジム、スポーツ大会、

キャンプに始まり

土鍋のご飯や、家庭菜園、趣味の料理なんかも

もっと便利なものがあるのに

敢えて面倒だったり不便だったりする工程に

喜びを感じる。


それはただの結果だけではなくて

プロセスを経たという喜びも含まれてそう。


獲得してきた能力は、

獲得してきたプロセスを辿ることで

その恩恵を再認識できるのかもしれない。


もう一度、自分をゼロにしてみるのは

結構ありかもしれない。

なんだか力んでいたんだなーって

ふと気付いた。


何でも出来るようになりたい

強くなりたい。

そして、1人で稼げるようになりたい。


そんな気持ちがあったよね。

ある意味、呪縛みたいなものだったよね。


そう思えたら、急に肩の力が抜けたというか

楽になった感じ。


やってきたことはあるし、

何も出来ない訳じゃない。

それでいいじゃない。


そして、これからもやれること増えるよ

きっと。

呪いが解けたら、自然と変わって行くんじゃないかなー

マジすごいな。

生まれてきておめでとう!

生まれた日、おめでとう!


生まれたこと、

生まれた日を祝福してくれるって

こんなに素敵で尊いことだったんだ。


ただのイベントだと思ってたから

全然知らなかったよ。