ぼくは思わずくしゃみをした -12ページ目

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

そうか。

私は、ここまでと同じやり方で

この先の20年も過ごすことを考えていたから

もう無理かなって思っていた。


戦い方、という程でもないけど

でも、戦略を変えればいいだけなのか。


新しい武器が欲しい。

いや、新しい道具の使い方が知りたい。


手数を増やしたい。

そして、使い分けて楽しみたい。


今日、新しい転職先の話もいい反応をもらえた。

行けるかどうかは分からないけど

私は縛られていなかったこと

縛られなくていいことは分かったのが

とても大きかった。


この先も楽しもうやないかい

神様は美しく毎日違う景色が見たくて

気まぐれに空をつくりました。


続いて、もっと彩が欲しいから

海を作り大地を作り風を作りました。


そして、あまり強くならないように人を作り

1人が寂しいから似たような人を作り

人と人が戯れて穏やかに世界を続けてくれる

そんな世界を眺める時間が楽しそう、と

細かいことは気にも留めませんでした。


そんな人が生きていくために

多少大変だけど、それもまた一興と

大地に実りがあるように手を加えました。


まだ、微妙な解釈だけど

今はこのくらい。

まぁ、全部が望む解釈に繋がらないことは

分かっているけど、

こじつけたいのよ。


まー、無理があるからこの方向性は

やめとこか。

日々に追われている。

目の前にやらなければならないことは

次々と現れるけれど、

それは本当にやらなければならないことか?


それを5年後も10年後もやっている?

同じことやりたい?


消費されてもいいわここは、って

境界を見誤らないでいたいね。


ここは、人生捧げたい場所じゃない。

そんなことしたらつまらないじゃないか。