神様は美しく毎日違う景色が見たくて
気まぐれに空をつくりました。
続いて、もっと彩が欲しいから
海を作り大地を作り風を作りました。
そして、あまり強くならないように人を作り
1人が寂しいから似たような人を作り
人と人が戯れて穏やかに世界を続けてくれる
そんな世界を眺める時間が楽しそう、と
細かいことは気にも留めませんでした。
そんな人が生きていくために
多少大変だけど、それもまた一興と
大地に実りがあるように手を加えました。
まだ、微妙な解釈だけど
今はこのくらい。
まぁ、全部が望む解釈に繋がらないことは
分かっているけど、
こじつけたいのよ。
まー、無理があるからこの方向性は
やめとこか。