何度も思い返す。
幼い頃の記憶。
辛かったこと。
嬉しかったこと。
悲しかったこと。
好きだったもの。
嫌いだったもの。
アイデンティティって何なんだろうなって
ずっと思っていて
今日思ったことは
アイデンティティは記憶だなと
いうこと。
私を形作るもの。
思い出。知り得たこと。
自分の周りの人が言ったこと。
私の名を呼んだ人。
呼ばれ方。
出会った人。
経験したこと。
考えたこと。
越えたこと。
越えられなかったこと。
違和感を感じたことや
味方を得られたと思えたこと。
名前を変えたときに戸惑った。
だけど、それが私が選んだと
世の中に思われて
世の中が承認したんだと思ったこと。
あらゆるときに
私の分岐点はあって
世の中が分からなくても
私の中に沢山あった分岐点。
そこに私の意思や想いがあったなら
それは私の分岐点。
それが私を作ってきた。
遅くはなくて
もしかしたら早すぎたかもしれない。
早くはなくて
もしかしたら遅すぎたかもしれない。
でも、それを決めるのは私。
私がいるのは
間違いなくただ今、この時なのです。
そして
たぶん
それが今この時のアイデンティティ。