思うこと | ぼくは思わずくしゃみをした

ぼくは思わずくしゃみをした

そういうことです。

仕事の中で細かいこと言いたくなかった。

うるさいお母さんみたいに

なりたくなかったから。


あんな風になりたくないと思っていたし

いちいちうるさいお母さんを

ものすごく嫌っていたから。


でも、そう気付いたら

今はお母さんがどんな気持ちだったかが

少しだけ分かるから

あたしはあたしの判断で

うるさいこと言うぞーって思えた。



弟が誕生日を迎えて

おめでとうのメッセージを送ったら

これからもよろしくって言ってくれて

ものすごく嬉しかった。


あたしは何もしてあげられなかったけど

そんなあたしでも

繋がっていてねって言われた気がした。


そんなことを思っていたら

弟の嫁さんに

想いが溢れた。


伝えてないけど

いつか伝えたい。


彼を見つけてくれてありがとう。

彼と人生を歩もうとしてくれてありがとう。


あたし自身も不器用で

全力で愛していたかったのに

時々秤にかけたんだ。


そこを突破した妹はすごい。

だからものすごく好き。


純粋でまっすぐで

誰よりも愛に飢えていたかもしれないのに

愛を与える仕事を選んだ弟。


そんな彼を

見つけてくれて

選んでくれて

本当にありがとう。


会ったら間違いなくバグしちゃうなー