どうにも落とし所のない気持ちが
1日中消えなくて
この気持ちの正体はなんだろうと
ずっと考えてた。
15年前に私を助けてくれた人たち。
感謝しかない。
楽しくて眩しかった時間。
久しぶりに会って、それぞれ会わない間に
色んな出来事があって。
それでも、酒を飲みかわせば
変わらずに楽しい時間が
あっという間に過ぎた。
ただ楽しかった時間との落差に
物悲しい気持ちになってるだけかなとも思った。
実際それはあったと思う。
最後に1万円を差し出したのは
やり過ぎだったかなぁ?と
少し不安だったけど
考えた結果、やり過ぎた気はしなかった。
そう、何故なら今の私には
彼らに返せるものがある。
返せる力がある。
1日経って気付いたことがある。
あの時から
私も色んな時間を過ごしたけど
昨日、私がもらったのは
ありのままの私が
受け入れられてきた場所があったという事実。
あの時、もがいてもがいて
もがきまくって
パンパンだったそんな私でも
彼らは何も気にせずに
仲間に受け入れてくれた。
今でも。
どんな私でも
受け入れられてきた。
受け入れてくれた人たちが
沢山いたんだ。
そのことに気付かせてくれるキッカケを
昨日もらってきた。
その繋がりを、知らないうちに大切に出来てよかった。
本当に良かった。
私が気付かない私のよさを
既に知っててくれる人がいた。
許すことや
愛することは
一見無力に見えがち。
しんどくても
憎んでしまいそうになっても
許せる力、愛せる力は
何にも代え難いパワーなのだ。
幸せをもたらす
最高のパワーなのだ。