結婚するのが普通。
その後は子どもが普通。
多くの人が望み、手にしたいと願ったり
手にして幸せを感じたり。
全くそこに魅力を感じないで来たし、
なんならめちゃくちゃピュアに
結婚しなくても
子どもがいなくても
ただともにいることを幸せだと感じあえる人と
私は歳を重ねたいと思っていた。
おかしいのかなー?とか
幸せを拒否してるのかなー?とか
何か心理的に癒されてないものがあるのかなー?
なんて思ったりした。
30歳のあの時、
特に大きな抵抗もなく
すんなり結婚を受け入れたのは
結婚するしないの戦いに負けることを覚え
どっちでもいいやと思っていたから。
子どもに関しては
そうはいかないのかな?
色んなことを感じたり考えたりしてるから
仲のよい子が子どもを授かっていくことに対して
素直に嬉しく思う反面
見えざる者から責められているような気がして。
心がぐらぐらした。
欲しいと思わない自分
年齢的なリミットが近い自分
授かることを経験しない自分
そんな自分がダメな気がして。
だからかな、
自分の知ってる枠にはめて考えようとしてしまっていて
彼女たちの心に寄り添って話が出来たか
とても不安になってしまった。
いつか話をしてみようかなと思う。
実はこんな風に思っててね、って。
きっと彼女たちは
うんうん、て話を聞いてくれるだろう。
子どもに踏み出せない自分が
とても弱く、ちっぽけに思えてしまうのは
自分の弱さを嫌ってるからかな。
弱さの中にある強さを
ちゃんと感じられる自分になりたいなー…