自民党総裁の任期満了に伴う総裁選挙が始まろうとしている。これ自体は、内部の問題であって、お好きなように、というべきものだが、そのあとで衆院議員も任期満了となり、形はともあれ、総選挙となる。我々ネット民の出番と相成る次第。012年政権を明け渡し、下野した民主党は、ぼろぼろに解体され、09年のあの晴れがましい姿を思い出すのも難しいありさまとなった。議員諸君も屈辱に耐え、つらかったであろうが、あれを支持した有権者国民もまた、つまり我々も、耐えに耐えて機会を待ったのだ。ようやくこの日を迎え、感無量である。このうえは、反省すべきは反省し、足らざるは補いつつ、もう一度勝利へ向かって進撃しようじゃないか!!

僕らはさんざん批判は繰り返してきた。生徒会レベルだの、町内会政治、マンションの管理組合程度、これらの罵詈雑言は決して、嘘ではない。ほんとに話にならない素人政治を見せてもらった。あの菅直人の本でもこれに近い繰り言が書かれていよう。繰り返さないことが肝要である。目標は何か。手段は何か。仲間はだれで、敵はだれなのか。そういうイロハをしっかり見定めて、腹をくくって頑張ってもらいたい。後ろから鉄砲を撃つ奴は、粉砕すべきだ。人ごみに紛れて、股を掬うやつは蹴り飛ばせ。古臭いけれど、団結のスクラムを固く締めて、まい進せよ!!自分の出世は後回し、大きな勝利の中に、小さな勝利もついてくる。自民党の若手のようにセコイ利権あさりに右顧左眄するな!

ネット上の支持者諸君!あらん限りの名簿、リストを総動員して、投票依頼を集中しよう。

当ブログも、老骨に鞭打って、戦うぞっ!!

枝野じゃだめだという批判は、しばらく控えておこう。本音なのだが…

現下の状況で、「明かりが見えている」などという頓珍漢な発言をするやつを、のさばらせてはいけない。国民の怒りのすべてをぶっつけよう。!!

せっかくのチャンスを無駄にしたくない。僕ももう年なのだ。何とかもう一度、政権交代のあの良き日を迎えたい。そのために悩ましい問題がある。一つは、枝野の魅力のなさである。別にハンサムでなくてもいいのだ。人々の希望の結集軸になれればいいのだ。彼には重大な欠点がある。福一のじこのあと、官房長官としての様々な発言において、菅官房長官と同じ、くそ腹の立つ言葉の羅列、あの不愉快な気分、をまきちらしたことをわすれるべきでない。そしてあの言葉と真逆の、人間らしい言葉で何か語れるようになってほしいのだ。これはやればできることであるはずだ。

 もうひとつ、国民民主の玉木、ガキのような共産党アレルギーみたいなものを、なんとかしてほしい。いまどき、古臭い共産主義イデオロギーなどを信じている奴は、共産党の中にだっていないだろう.共産党が看板を取り下げてくれるのが一番いいのだが。斎藤氏による新 しいマルクスの理解などが提出されている現代。しっかり勉強し、 心の洗濯ををやって、再度野党共闘の結集を企画してもらいたい。これは個々の政治家のためではなく、日本国のため、国民のために言うのである。熟考、健闘を祈る。

 

だんだん、煮詰まってきた。日々、日本沈没の予感が強まる。任期満了による衆議院選挙と、自民党総裁選挙が近づいてくる。沈没目前の我が国を、どうするのか。すくなくともあの、菅や、取り巻き自民、官僚たちには、もうどうしようもない事態だ。テレビ報道のレベルにさえ、ばかにされ、何年も前から言ってましたよね~~などとこけにされている。ワクチン一本鎗では馬鹿にされると、取ってつけた三本柱の御開帳、こんなものなら俺だって言える!と酒場のネタになっている始末だ。

カストリ週刊誌の予測では、自民党大暴落、下野などと騒いでいるが、あまり堪えた風もない。慣れてきているのだ。

さて今どうしても準備すべきことは、十年一日のごとき、野党共闘、綿密な選挙協力による、確実な政権奪還!自公放逐、これである。さらに、前回政権交代の失敗を総括し、これを踏まえ、轍を踏まぬための政権運営の準備である。間違っても野田ブーのようにきれいごとをいって、自民に政権を明け渡すようなことをすべきでない。今、菅直人が、「未完の日本改造」という本を出している。中身は賛否両論あるだろうが、いわゆるたたき台、理論武装のためにしっかり叩いて、準備怠りなきよう、各位の健闘を祈る。プロだけではない、一般有権者たる我々も覚悟を問われているのだ!!

僕の今一番頭を悩ますのは、国民民主の無内容で頑なな党派性、共産党嫌い。これは共産党も問題である。今時、共産主義など言ってるやつはもういないだろう。これにむきになって反発している玉木も玉木だ!もういい加減看板を下ろせよ!!大体僕ら団塊の世代の民青だって、革命とか共産主義とか労働者という言葉が大嫌いだったのだ。

いい加減にしな!!