もう誰でも構わない。早く終わってほしい。何ひとつ期待もしない。いまさら繰り言ももはや言わない。さっさとおわって、さあ、総選挙へ行こう。どうせ、河野のことだ。総理総裁になっても、彼が積年のモリカケ問題の究明や、コロナの抜本的な対策などやるはずがない。なぜか、自民党の総理総裁だからである。自民党という組織は、そういうことを許さない。やったとしても、新たな犯罪行為と引き換えにちょっとだけやったふりをする。それでお仕舞。岸田だろうが石破だろうが程度の差はあれ、本質的に同じなのは目に見えている。こちとら、伊達や酔狂で反自民有権者を50年もやっているんじ ゃない。舐めたらいかんよ!!

で、ここで書きたいことは本当は違うので、市民連合主導による、四野党 の政策協定ができたことを喜びたいのだ。立憲、共産、社民、令和の諸君、よくやった!!国民民主だけは「めっ」である。実現困難と、はじめから掲げるのは問題外。自民党に行きなさい。すっきりするのだ。困難はわかっている。でもやる。そうでなければ野党を張っている甲斐がないじゃないか。理想を掲げずして、野党に居るべからずだ。こんどこそ、政権交代を実りあるものとして、勝ち取ろう。ここで、市民連合とはあの、シールズ諸君の置き土産だと僕は考えている。シールズ解散は立派な覚悟であった。でも種は残ったのだ。しっかり受け継ごうではないか!!

二代続けて投げ出しが起きるということを当ブログは重視したい。これは自民党が政党としてもはや責任ということを担うことができないほど、劣化していることを物語っていると考える。

危なくてもはやまともに相手できないと思うがいかがだろうか。部分的、局面については、劣化がひどい、 ということがあった。国会軽視といわれるが、本当は国会に対して、恐怖を感じているのだ。思想が違う、出自が違う、言葉が違う、そういう人たちと言葉を通じて、議論を戦わせ、なにがしかの合意と、相違点の確認を取り付けていく、そのような基本的な素養がないのだ。菅など、本気で国会を 嫌っているように見える。安倍のヤジ将軍ぶりなどはもう、中学生レベルとも見える。「ここんな人たちを国会に送り込んでくる選挙民の劣化を語るべきだろうか。  ここまでくると、国家の劣化を語るべきだという気がしてくる。

切なくなってきたから、今日はここまでとしよう。

自民はしばしば責任政党などというが、かれらが「きちん」と責任を取ったことがあるだろうか。むしろ、棄民党とでもいうべきものだ。この間のコロナたいおうにしても、死ななくてもよい命をたくさん見殺しにしてきた。今、アフガン関して、米軍撤退に伴う、邦人引き上げ問題につき、信じがたい背信政策がまかり通っている。何も情報活動をやっていないらしい。ドイツ、韓国などはもう撤退終わっているそうだ。しかし日本人は間に合わない。短い時間のうちに、撤収できるものなのか。タリバンとの間に、何もパイプを持たない我が国外交陣は、イスラム国などの餌食になってしまうのではないか。出さなくとも住む犠牲者をむざむざ用意しているのではないか。

満州国引き上げの時に多発したと聞く悲劇が繰り返されなければいいのだが。

危うし、日本国民!!