秋元某なる小政治ゴロは知らないが、中国企業による不正現金流入の報道があいついでいる。不可解なのは「いつから日本は堂々と博打の話をするうようになったのか。」これが不愉快なのだ。法律などでいじくったとしても、日本人の日本文化の中で、博打は感覚的に御法度なのではなかったか。こういうことは一片の法改正で変えられるものではない。変えるえるべきものではない。
さっこんいわれる「反社」反社会勢力、これはどういう意味かと言えば、「まっとうに生きる」社会(人々)に対して、博打で生きる、暴力で生きる、ことを否定したものにほかならない。
それが近代日本が歩んできた道である。
安倍、その他自民公明の与党は、わずかな目先の収入に目がくらみ、そうした「まっとうな生き方」に対して反旗を翻し、国営賭博の途を突き進もうとしているのである。ひいては日本文化を破壊しようとするものである。
博打がはびこれば必ずその周辺に麻薬。売春などのいかがわしい連中が集まり、裏社会などというものがはびこる。これは歴史的に知られていることで、知らないというなら、秘密にされてきたのだ。暗黒街というのはそういうことなのだ。安倍と自公は、日本にそういうものを作ろうとしている。そして、さっそくそういう連中がうごめき始めているということなのだ。早急になんとかしなければならない。
