進次郎は、環境大臣ということになった。本来ならいい人ぶりっ子にぴったりの、お澄まし大臣で良いのであるが、このたびばかりはそうではない。例のフクイチ君が垂れ流した、膨大な汚染物質が、もはや待ったなしというとことまで来ている。得意の後出し解説ではやっていけない。海洋投棄が取りざたされる中、どのような決断をするのか。見ものである。過剰な弁舌でどうにかなる問題でもない。これをやりきったら、かれのポジションは大いに上がることだろう。注目である。

僕個人としては「しくじったらええのに!」であるのだが。