見ればみるほど太宰にハマります。今日この頃。

「人間失格」よりも、「斜陽」のほうが好きでしたが、「ヴィヨンの妻」の短編小説集で、太宰の虜になりました。
なんか、太宰もアホなんですよ、アホとか言うたら太宰好きにしばかれそうですけど、ちょっとアホなところがあるんですよね。でも、そこが太宰が好きな理由なんですよ。

今日の旅行の帰り。京都のバスで、京都バス多いんですけど、太宰の絶筆「グッド・バイ」を見たんです。あれこそ太宰の次の境地への一作目のようが気がして、死んだのが惜しいな〜と、令和2年にアホが思っています。多分100万人思った事をこんなに時が過ぎた時に言うてます。はい。

まぁ、太宰愛はこれくらいにしときます。


僕は、小説の題材探しに弾丸京都に行ってました。



いや〜やっぱいいですね古都は。



でも気になるのは、

なんで小説?


って思うかもしれないですね。皆さんは。


てことで。なるほど。


はい、お話しします。



大学の先生に3月くらいに実は勧められてはいたんです。先生Aとしましょうか。
多分僕が先生Aと、授業で仲良くなって、それから色んな話をするうちに、先生Aは思いつきで言ったんでしょう。


僕もさすがにその時は遠慮しました。笑



まぁそれから時間も経って、次、またある先生とお話をさせてもらったところ、この人を先生Bとしましょう。おい、お前は、文学的なことを常に考えているなと。
答えがないこと、抽象的すぎることを言うな!と言われたので、怒られたと思いました。その時は。


でも、よくよく聞いてみると、そんな事を考える生徒はいないし、その答えや、話をできる人間は、今は、周りにいないかもしれないと。
だけれども、その考えは絶対に持っておけと、それはお前だけが訴えることができるのであって、他にはできん!と、怒ってるのか褒めてるのか、よく分からん、まぁそんなやりとりがあってですね。
その先生は、かなりお偉い先生でして、しかも、ちょっとでも理解してくれた、ってのがめちゃくちゃ嬉しかったです。



実際訴えたいこともたくさんありますし、僕の思考や想像を理解してもらえないこと、というより、お前は何か変人や。変わってるって言われることがたくさんあって、まぁ、心の中では悲しくはなりますわな。

でも、二回も違う人に、しかも先生に言われるとうん?ちょっと書いてみようかな、と思うわけです。

とりあえず書いてみる。


小説は人に理解してもらえる、面白いと思ってもらえる、そんな事を書かないといけない、ある種エンターテイメントなわけです。
まぁ、それが出来ればいいかなと。めっちゃ軽く言うてますけど、めちゃくちゃ難しいです。

あ、今はもう始めちゃってるんですが、笑


まぁとにかく京都の話しようと思ったんですけど、とにかく京都の街を、風景を、人を、感じながら何か材料を集めたいと思って行っただけです。


旅の楽しさも、心で感じたことも、結果、材料が自分の中であったので、いま書いています。


しかもそれは、今日の帰りの新幹線で浮かんできました笑


京都にいる時は、全然浮かばんかったけど、離れた瞬間浮かびました。笑


でもそれは、京都を自分の中で感じれたから良かったんでしょう。


自分が行った京都の感じたこと、思った事を、袋いっぱい、しかもその袋は福袋で物も爆発寸前くらい、5000個入ってんちゃうか、くらいの多さを詰め込んだのが良かったです。

感じれたって言葉は、いかにも抽象的ですが笑



まぁ、書いてみます。自分がやると決めたら最後までやりきりたいですからね。やりきる。結果がどうであれ。


てことで、眠気がここで来ました。

よし、寝ます!じゃあまた!👋