歴史好き、変人、価値観が人とズレてる人。
僕を知っている人は、そんなこと、思ってるかもしれません。笑
というより、よく言われます最近。笑
自分でも折り紙つきの歴史バカです。
ただ、何を言われようが、歴史好きはやめられません。
だって、、、
生のエネルギー、プラスのエネルギーをたくさん貰える気がしてならないからです。
もっと具体的に言うと、生き方を教えてくれる教材のような、活力剤のようなものだからです。
今生きている、どんなに偉い人が発する言葉よりも、何倍も 、何十倍も活力になるものだと、僕は思います。
なぜか。
そのような、過去の人たちの根底にあるもの。
それは。
生き様と死に様。
今の日本だけで考えるとすると、物質的には何不自由のない社会で、今生きている人間の、言葉の重みや、行動の重大さ、を感じる事は、果たしてあるでしょうか。
第二次世界大戦を経験した世代で、なんとなくその 重み は最後のような気がします。
そこには、やはり上で述べた、生き様と死に様が過去の人のほうが、より輝いて見えるからです。
そのような生き方をしたくても、現代社会が、という言い訳を心のうちに秘める、覚悟が弱い自分では到底成し得ない、そんな生き方です。
ただ、その覚悟を湧き立たせることは出来ます。
それが、自分が歴史が好きな理由です。
また、「これからお前はどう生きるのか」という事を問うてくる、あたかも歴史に人が宿ったような、そんな感覚もあるのが事実です。
歴史を知り、自ら生き方を考える。
それと同時に、自分にも問いかけてくる。
自分の中で、歴史はある意味、畏怖すべき存在。
神道でいう神様の具合であります。
だから、やめられない。やめるどころかのめり込んでしまう。
とまあ、こんな感じで長く喋ってしまいました。
これからは、二つの問いの答えに沿った生き方をしたいものです。
まぁ、まだ出てないんですけど。笑
まだまだ調べて、考察して、感化されて、いつかその問いの答えを導き出したいと思うてます!
これからもよろしく!歴史さん!
土佐生まれの青二才より。


