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テレビ番組「アメリカン・ダンスアイドル(So You Think You Can Dance?)」でお馴染みの顔ぶれを、

ブロードウェイの舞台で見ることができる、と、、、とても楽しみだった。


  (まだの人は前回の記事からどうぞ → 「ブロードウェイ・デビューしたダンスアイドル」)



昨年2012年のトニー賞で、8つ部門でノミネート、2部門を勝ち取った舞台であるのに加えて、

テレビで有名な4人のダンサーが、このミュージカルでブロードウェイ・デビュー、


(写真は左から、その4人。Thayne、Evan、Alex、Jess)

男子ダンサー x 2



しかも、、、ディズニー作品であるため、

ライオン・キングほどではないが、、多くの客が、子供連れ、、すなわち、団体でやってくる、、、



、、、こういった要素を持つ、このミュージカルは、非常に、チケットの確保が大変であったが、

なんとか、観に行くことができた!!!




ニューヨークへの出発までに、子供たちと、何度も youtube で、トニー賞授与式の際のパフォーマンスを見、

ブロードウェイで「Newsies」を見るのを楽しみにしていた。

(そのビデオは、もうなくなってるんだけど、下の ↓ は、別のクリップ 映像)


「新聞売り少年たち」のストーリーです。






わ~、さすが、Alex Wong、ダンスにキレがある。

やっぱり、ダンスは断トツで一番だね!!!



、、なんて思いながら、

テレビでお馴染みになった4人をチェックしながら、ビデオを見てたんだけど、、



あれ、、、

この4人のダンスアイドルの他に1人、誰だか知らないんだけど、

ダンスで目立っているダンサーがいる。
(上の映像では、0:56 とか、特に 1:15 のとこ)



誰よ、これ!?

Alex を差し置いて、ソロをやってる!!!



完璧に、、私の目線は、テレビでお馴染みになった4人のダンサーの「母」となっていたのでした。


$男子ダンサー x 2




劇場についてからも、ワクワク、ドキドキ、、


本音を申しますと、バレエ出身の Alex Wong が、


「ちゃんと歌えるのかな」、、
「踊り以外のことが、ちゃんとできるのかな」、、、



、、、と、


「余計~~~~~~な、お世話やっ!!!!」 ( ̄∩ ̄#

ちゅうレベルの、勝手な「母心」
を持って、


アレックスのブロードウェイ・デビューを少々、心配しておりました。(← アホ)


   ↑ そんなことより、テメー本人の心配をしとけ~っ!



舞台が始まってからは、、、

お目当ての4人を、目で追いかけるのに多忙し!



「あ~~、アレックス、ちゃんとブロードウェイに馴染んでる、、涙」

「セリフなんかはあるのかしら??? 大丈夫かな???」


ハラハラ、ドキドキ、、、

(↑ だから、テメ~に心配されたないっちゅ~~うの。)



もう、完璧に、母目線でございました。


$男子ダンサー x 2



さすが、、ブロードウェイ・スタイルのトレーニング経験のある、

Jess(ジェス)と、Evan(エブン)は、安心して見れた。


特に、Jess の方は、「新聞売り子」というイメージがぴったりで、ハマり役だった気が!



そして、、、

ちょっと感動したのが、、コンテンポラリー・ダンサー出身の Thayne(セイン)。




他の3人と比べても、、けっこう、セリフもある役をもらっていたし、

新聞売り子のグループの中で踊り/演技している時も、

私の目には、すごく光って見えました。



ブロードウェイ、似合ってる!

むっちゃ、演じてて楽しそうなのが伝わってきます。




そして、、バレエ出身の アレックスも、、



私の心配をよそに、、(だから、余計なお世話やて!)

ちょっと団体シーンの中でも別行動あり、、な立場もあったりして、、

しっかり、ブロードウェイ俳優として活躍してました!(よかった、、、涙)





、、、でもね、、、

youtube で見てた時に 気になってたように、、、

あの、、私にとってのスターである、アレックスよりも、目立ってるダンサーがいるんですよ。



美しいピルエット(回転技)のソロがあり、、

この彼のダンスでは、誰よりも大きな拍手で盛り上がるワケですよ。



、、もう、勝手に、ずうずうしくも、「母心」で舞台を見てる私としては、

ジェラシー(嫉妬心)メラメラのようにもなりまして、、、





、、、っちゅうか、むちゃ、上手かったんです。このダンサー。


「あの(バレエの Alex より目立ってた)ダンサーは誰!!??」



、、、と、

帰ってから、名前を検索。(下の写真は「拡大」できるよ。(^-^)/)


$男子ダンサー x 2



このダンサー、Ryan Steele(ライアン)という名前で、


彼も、、バレエダンサーでした。



youtube で 彼のインタビューを見つけて見てみると、


高校最後の年に、テキサスにある バレエ団から契約 のオファーが来ていたそうです。



「バレエの仕事を夢みていたので、とても嬉しかった!」


、、と言うのですが、



それと、ほぼ同時に、、

ブロードウェイ「West Side Story」一般オーディションからのいいニュースが届き、


彼は、、


「Good bye ballet!(グッバイ、バレエ!)」



ブロードウェイ・デビューの方を選んだと。。。



(バレエダンサーになるのが夢だった、、と言いながら、この素早い心境の変化については言及しなかったんですけど、、)



ニューヨークへ向かう飛行機の中で、

隣りに座っている赤の他人に

「ぼく、ブロードウェイデビューするんだよ!!すごくない!?」



、、と、言いふらしてたくらい、このブロードウェイ・デビューに舞い上がっていた、、と、

インタビューで、本人が言っていました。




この ライアン(Ryan Steele)、

「West Side Story」で、ベイビー・ジョン役でブロードウェイ・デビューし、

そのあとは、「Billy Elliot」に出演、たしか、成長してバレエダンサーになったビリー役をつとめ、

そして、この「Newsies」に参加。




な~~~~んだ。。

アレックスよりも、随分と、ブロードウェイも先輩だったんだね。




アレックスと、ライアンと、舞台裏で 仲良く撮ってた写真をいくつか見かけたよ。

バレエダンサー出身同士、楽しそうでした。



ブロードウェイで、バレエの技術を発揮できる役柄と言えば、、メリーポピンズに出てきた「銅像」役の人とか、CATS の「ミストフェリーズ」とか、、いろいろあるんだよね。他に何があったっけ??

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Newsies ミュージカルと、ダンスアイドルの関連記事
(第1編)ブロードウェイ・デビューを果たした、4人のダンスアイドル(SYTYCD)
(第3編)ブロードウェイ「Newsies」舞台その後、、そして、LA でも見かけたダンサー
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昨年の夏、あるダンスコンクールの本選の参加資格を、タローとジローの両方が もらったので、

せっかく夏休み中だということで、家族でニューヨークに行ってきました。

(ハイ、まだ、お上りさんレベルの我が家)



さて、せっかくの家族との ニューヨーク滞在期間、

「ブロードウェイ・ミュージカルも観て帰ろう」、、、と、

観劇に 選んだミュージカルは、ディズニーストーリーの「Newsies(ニュージーズ)」


$男子ダンサー x 2



(私は、1人で、米倉涼子さん主演の「CHICAGO」にも行ってきたんだけどね。o(^▽^)o


$男子ダンサー x 2




家族での観劇ミュージカルに「Newsies」を選んだ大きな理由のひとつが、、



全米人気テレビダンス番組「アメリカン ダンスアイドル(So You Think You Can Dance?)」


、、で、上位に入ったことのある 4人のダンサーが、このミュージカルに参加していた、、ということ。



このブログにも、この番組に関する「テーマ」を作ったのに、まだ一つしか記事を書いていなかった。
(しかも、随分と偏った内容、、笑)





このダンスアイドルに勝ち進む出演者は、

バレエ、ジャズ、コンテンポラリー、、など、

複数の違ったダンス分野でトレーニングを受けているダンサーが多いのですが、



このテレビ番組は、あえて、


「ヒップホップ」「コンテンポラリー」「ジャズ」「バレエ」「ボールルーム」「ブロードウェイ」「タップ」、、といったように、



それぞれダンサーに「肩書き」を付けます。


* 例えば、このブログに前出したダンサーは「ボールルーム」の肩書きだった。




様々なオーディションをくりぬけて、

最終的には、男性10人、女性10人の、計20人が番組の最終決戦に進出という番組内容。

(下の写真は昨年のトップ20位)


$男子ダンサー x 2




私たちが夏に観たミュージカル「Newsies」でブロードウェイ・デビューを果たした、

4人の「ダンスアイドル」出身ダンサーのうちの2人は、、



「ブロードウェイ」スタイルのダンサーという肩書きで、この番組に出演していた。



私は、単に自分がミュージカル好きという理由でかもだけど、

む~~~~~~~っちゃ、この2人のファンでした。



ちなみに、この番組は、たしか、もう9回くらいシリーズを放送していますが、

「ブロードウェイ」ダンサーとして、この番組に出演したのは、たしか、この2人のみ。



ちなみに、

Evan Kasprzak(エブン)と、Jess LeProtto(ジェス)という、2人の男性ダンサーです。

** Jess の名前の発音がよく分からなかったのですが、youtube で探して見てみると「ジェス」と言っていますね。最初「ヘス」と書いてたのですが、書き直しました。

$男子ダンサー x 2



「ブロードウェイ」スタイル ダンサーとして、番組に出ていたくらいなので、

この2人のブロードウェイデビューは、納得。



特に、Jeuss(ジェス)に関しては、歌が上手だと言うのも知っていました。



Evan(エブン)に関しては、初めて番組に「ブロードウェイ」ダンサーとして登場したときの衝撃と、

ジーン・ケリーを彷彿させる彼のオーディションに一目惚れしまった私。(よかったら見て ↓ 76秒)

性格もいい子で、本当に応援したくなる子です。







そして、3人目のダンサーは、、、


番組では「コンテンポラリーダンサー」として出演していた、Thayne Jasperson(セイン)

$男子ダンサー x 2



私、彼のこともむっちゃ好きでした。


彼が出演していたのは、もう4年ほど前のこと。(Season 4)



「コンテンポラリー」の肩書きで出演するダンサーは山ほどいるのに加えて、

この番組では、「上位10位」に入ったダンサーをさらに特別扱いしますので、

12位どまりになってしまった Thayne(セイン)のことを 覚えていない視聴者は多いようです。



私は、、彼が10位に入るように、視聴者として、電話投票までしてました(笑)

10位への昇格が叶わず、悔しかったのをよく覚えている。


━─━─━─━─━─

さて、、4人目!!!!!


この4人目の彼の、ブロードウェイ・デビューが、一般ではなかなかのニュースだったと思います。


もちろん、私の中でも、むっちゃニュースでした。



番組内でも「バレエダンサー」という肩書きを持ち、

実際に、何年も、プロのバレエ団で、踊ってきたダンサーの、Alex Wong(アレックス)

$男子ダンサー x 2


彼がローザンヌ国際に出たときの映像とかも、youtube で出てきます。



ちなみに「バレエ」ダンサーの肩書きで、このダンス番組に参加したダンサーも、まだ数少ない。



バレエダンサーって、、、技術は、どのダンサーと比べても、ピカイチ!!!!!

ただ、、、バレエダンサーによっては、

創作力や、他のダンススタイルへの応用が、起用じゃない人もいるのかな、、と思うこともあります。




この Alex(アレックス)、最初に番組に挑戦したときの、第1次オーディションの時から、


審査員も、テレビ視聴者も、「WOW!!」「冗談でしょ!?」「アゴが落ちる、、」反応。


ま~、よかったら下のオーディション映像をちょっと観てください。(42秒)






もちろん、番組側は、Alex(アレックス)を、本選の20位に入れたかったのだが、


その時、彼は、、、まだ、、あるバレエ団との契約中だったということで、、、

その バレエ団からのテレビ出演の許可が下りず、、



番組の、「決戦進出の結果」通達の時にも、、


「バレエ以外のことにも挑戦してみたいんだ、、」、、、と、号泣しながら、番組への出演を断念。


(このとき、彼は、号泣しながら、、無意識に、、床の上で、爪先と足の甲のストレッチ、、 (°∀°)b )


$男子ダンサー x 2




そして、バレエ団との契約が満了した翌々年に、番組に再挑戦し、

もちろん20位に入り決戦に進出、

決戦でも、、、審査員をも、テレビ視聴者をも、、毎回、驚かせてました。



「なんてこったい!バレエダンサーが、ヒップホップをあんなに踊れるの!?」



(バレエダンサーだから、ヒップホップも踊れるんだけどねっ!子供の学校から、地元のプロバレエ団の遠足公演に行ったときも、小学生児童のために、バレエダンサーがヒップホップを踊ってくれたんだよ)




アレックス、、、実際には、幼い頃に、タップなど、バレエ以外のダンスの経験がありますが、

そういった経験以外にも、とにかく表現力も素晴らしく、創作に長けた面もあり、他のスタイルへの応用力も優れ、

バレエの美しい技術が加わり、本当に、誰もが納得するダンサーだと思う。



しかしながら、、毎週のテレビ放送が楽しみだった、この年、


本選の半分を残して、


残念ながら、アレックス は、全治3ヶ月だったかの 怪我をしてしまい、


泣く泣く、、、出演を辞退することになってしまいました。


(本当に泣いていた。。彼、ちょっと泣き虫で、、テレビの多くの視聴者が「つられ泣き」しちゃう)




バレエ界で、既に成功していて、

これからも、バレエダンサーとしてのいい未来が約束されていたでしょうに、

それを捨てて、テレビ出演を選び、

また違ったエンターテイメント業界に、一から挑戦するのってどうなのー!?




とにかく、、このアレックスがブロードウェイでビューして、それをこの目で見れるなんて、

もうワクワクで観てきましたよ!!!



ちょこっとだけ、私目線(笑)の感想をまた書きますね。

(追記)その、、むっちゃ「私目線」の、偏った(笑)観劇感想はこちらです。
バレエからブロードウェイへ(違うテーマ書庫に入れました)



このブログに登場したダンサーのメモ(So You Think You Can Dance?)
Dmitry Chaplin (Season 2 - 2006) ボールルーム ← 前回のエントリーから
Thayne Jasperson (Season 4 -2008) コンテンポラリー
Even Kasprzak (Season 5 - 2009) ブロードウェイ
Alex Wong (Season 7 -2010) バレエ
Jess LeProtto (Season 8 - 2011) ブロードウェイ




P.S.
今、日本の昔のお友達が、アメリカに数日間来ているので、そのお友達に会いに、数日ほど留守にするかもしれません。その間はまたブログ放置になると思います。

(追記)↑ 数日の留守を諦めて、お友達に会いに行くの、やめました。



いつもありがとう!

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別のテーマに入っている関連記事
バレエから ブロードウェイへ。ミュージカル「Newsies(ニュージーズ)」観劇から~
ブロードウェイ「Newsies」舞台その後、、そして、LA でも見かけたダンサー
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ライオンキング・ミュージカルの、第1日目の舞台が終わりました。


今から2日目の舞台に行ってきます。(写真は、ジャングル風に飾り付けた、劇場ロビー)


$男子ダンサー x 2



うちのスタジオの人たちって、派手というか、、クリエイティブというか、、

「なるほどーーー」と思ったのが、

キャストのママたちや、舞台を見に来てた スタジオのバレエのお友達などの多くが、

ライオンキングのテーマに合わせて、

「アニマルプリント(動物のヒョウ柄)」のお洋服を来てくるんですよ。



私、ヒョウ柄の服、持ってないなぁ~~。買いに行くのも、もう遅いわっ。(´□`。)


━─━─━─━─━─

昨日、金曜日の劇場リハーサルのあと、

プンバァ(イボイノシシ)を演じた男の子、14才、ロン君のママ、サリーと話していました。


サリーも、昨日はかわいいヒョウ柄のドレスを着てた。素敵や~。



このサリーは、む~~~~~っちゃ、いい人で、

人の悪口とか、ネガティブなことは一切言わないどころか、

「どうやったら、こんなに素敵な言葉がポンポン出てくるの~~~?」、、と、いつも思わされる人で、

いつも、私が密かに、目標としてるママです(私よりも随分と年下だけど)。




さすが、ママが素敵なだけあって、サリーの高校生の娘も、14才のロンくんも、むっちゃいい子!!!

『タローくんは本当にいい人。あんな、いい見本となる年上の舞台の先輩がいて嬉しい』

、、、と、ロンくんが家でいつも話してくれてるようです。



「本当にタローくんはいい青年、、タローくんの存在に感謝してる」、、、と言われました。


そんなことを言えるロンくんの方がよっぽどいい子なワケで、、、どんだけ性格のいいファミリーなの、、。゚(T^T)゚。

こっちこそ、こんな気持ちのいいお友達を持てて、むっちゃ嬉しいわよ、、、




サリーと話しをするときは、褒め言葉ばかりかけられるので、、いつも、、

「That's so sweet of him (you) to say that」(そんなことを言えるなんて、なんていい人なの)

、、みたいなことばっかり言ってる私。


(これは、アメリカに来てから、、、やはり、サリーのような人たちから覚えた「返し」方。昔は「全然そんなことないわよ!!」、、という返し方をしてたな、、)


$男子ダンサー x 2



ところで、このロンくん、ミュージカルでは、いつも楽しいオドケ役で、イキイキしてますが、

学校では、お友達にミュージカルをやってることは、やっぱり、言えてないんですって。

「学校のお友達に、理解を得ることは難しい」

「でも、ここのお友達といるときは『自分らしさをさせる』」って、、、



ロンくんも、そうかぁ~。

男の子によくある話しだ。

━─━─━─━─━─

さて、このロンくん、劇場リハの前日の、木曜日から風邪で、、学校を休み、

風邪のせいで、「声が全く出ない状態」だったという。。



ロンくんは、風邪をひくと、すぐに声を失う体質で、

一度、失うと、、、いつもは数日は、声がゼロ状態、、、と言うことらしいのだが、、


今回は舞台があるので、声なんか失ってられない!!!!




そしたら、医者が「あるもの」を勧めてくれて、


それを試してみたそう、、、


そして、翌日の朝、目を冷ましたら、



なくなっていた声が、、何事もなかったかのように、フツ~~~~に戻っていたと、、、



リハーサルを見て、サリーに、その話しを聞くまで、

ロンくんが、風邪で声を失っていたなんて、ま~~~~ったく気がつきませんでした。



その、、、「あるもの」とは、、、


「オペラ歌手などが皆、愛用している」というものらしいのですが、



「パンダハイ(パンダーハイ)」(胖大海、Pang Da Hai)

、、という、中国の薬草(ハーブ)。




アーモンドのような形をした「種」で、お湯に入れると、デッカ~~くふやけて、お湯にエキスが出ていくそう。


1種のパンダハイから、3倍くらいの「お茶」ができるとか。


「これを飲んだら ミラクルが起きた!」、、と驚いていました。


恐るべし、中国薬草。



ちなみに、アメリカ人は「a」を「エ/エー」のように発音し、「ai」を「エイ」と発音するので、
サリーは、「パンデヘイ~」みたいに発音してました。




調べてみると、日本語でも「パンダーハイ」を「喉の特効薬」として紹介している人がけっこういますね。



うちは、今回の舞台では、ソロで歌ったりする場面はないけれど、

タローは、3月に行う、高校のミュージカルでセリフがあるようだし、

タローも喉がすぐに枯れる体質。



「喉にいいものはないかな」、、と思ってたところで、いい情報をもらいました。



んで、、、私、



一昨日のリハーサルでもそうだったし、昨夕のショーの前後/合間にも、、、

ママたちや、舞台を観に来てくれたお友達なんかと、すっげ~~~~ベラベラ話しまくってたので、

若干、喉がカラカラ気味です(どんだけ弱いの!)。




「パンダハイ」、これは私も試してみるべきだわ。。

中国薬草店に走るぞ!!!!




(追記)↓ 日本の「楽天市場」で売っているのを見つけたよ。
中国茶 花茶 胖大海(パンダーハイ) 50g

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