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昨年5月に、次男ジローが卒業した公立小学校。



長男のタローが入学してから、ジローが卒業するまでの10年間、

いろいろな「ボランティア」をしてきた。



アメリカでの 学校のボランティアも、いろいろとあるが、

私が好きだったのは、子供に直接 触れられる、、といった、

遠足の引率同行だとか、、教室で子供のお手伝いをするといった、

「現場」タイプのもの。



子供の様子が見れて楽しいのと、子供に「元気で、純粋な」エネルギーをもらえて楽しいのです。



たぶん、遠足同行した数は、他の父兄と比べても、

私が断トツで、一番多かったはず(笑)




さて、、

昨年の、ジローが卒業する年に、受けることになったボランティアの仕事は、

「卒業アルバム」の作成。




アルバムの作成自体は、コンピュータとにらめっこで、

子供と直接、触れられるワケじゃないけど、



入学から卒業までの6年間、、「子供に触れる」ボランティアをしてきた私は、

「現場」の様子や、子供たちの個性をよく分かっていたので

よかったのかも、、と思います。


遠足の写真もたくさん持っていたし。



(アルバム作成作業は、ちょっと大変で、、作業中は引き受けたことをかなり後悔したのだけど、、(^▽^;))




アルバム作成中の昨年、、

「アルバムのための写真撮影」、、、という理由で、



何度か、、、「お昼休み」の子供たちを訪問した。 



教室のお手伝いをしていると、子供の個性が見れるし、

遠足同行していると、、移動中にも個性が見れる。

$男子ダンサー x 2



でも、、この「お昼休み」の子供たちは、もっと、、、

誰にも気を使わない「自分」になっていて、

個性がすごく見えて興味深かった。




この5年生の男の子たちは、、、** 注1


「3つのグループ」にくっきりと別れていた。



たしかに、、

遠足の移動中にも、自然に、こういったグループに別れて歩くので知っていたのだが、、

お昼休みの子供たちは、、、

同じ校庭にいながらも、、


本当に3つのグループが、それぞれ、全く違う世界にいた。。




さて、、、

ダンサーである、我が息子、ジローは、どのグループに属していたのか、、、



なかなか、、興味深かったと思う。




男の子の「3つのグループ」。

今でもときどき、思い出す。



それぞれ3つのタイプの男子たちの、5年後などが楽しみだな~~と思うのでした。



、、、次回で、この3つのグループを全部 紹介できるのか、、???

チャレンジします(笑)


(つづく)


(あとがき)
「遠足の同行」など、「子供に直接、触れ合える」ボランティアで、子供から家庭の情報などを聞き出したり、ボランティアしながら見た、子供たちの様子ネタを、ママの「ゴシップ」に利用するタイプの父兄もいる。。私は、そういう意味でブログ記事にするのではありません。

** 注1
アメリカも、市によって制度が異なりますが、私たちが住んでいる市は、小学校は5年生までです。中学校は6~8年、高校は9~12年。現在、うちのジローは6年生(中学部)、タローは10年生(高校)。

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つづきの記事
男の子、、3つのタイプ(スポーツ少年編)」2013-01-23
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昨日投稿した記事の中で、「Dizzy Feet」という名前が出てきました。



この「Dizzy Feet Foundation」というグループは、

経済的に困難、、

または、家族などの協力が得られないダンサーたちを金銭的に支援する「非営利団体」です。




ここ何日かの記事で書いていた、

全米人気テレビ番組「ダンスアイドル(So You Think You Can Dance?)」の

創立者であり審査員長である ナイジェル氏と、

この番組で審査員をしている何人か、、などの関係者が設立したのが、

この「Dizzy Feet」という、ダンサーを支援する団体。


(そういえば、トム・クルーズと離婚したばかりのケイティ・ホームズも、なぜか、この設立者の1人)


(下の写真は、劇場の外で、ナイジェルをパパラッチした写真)

男子ダンサー x 2



なので、この舞台を見るために購入した、舞台のチケット料金の半分は、

ダンサーへの「奨学金」に使用される仕組みになってました。


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ところで、この「Dizzy Feet」という英語。



「Dizzy」とは「くらくら、めまいがする。めまぐるしい」とか言う意味。

「Feet」は、ご存知の通り、「足」。



「Dizzy Feet」=「めまぐるしい/くらくらする足」、、と言ったような意味ですかね。


ダンスを面白く表現しているな、、と思います。



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昨年の夏に、うちの長男タローを始め、

約50人のティーンが、全米から、この Dizzy Feet の舞台の出演に招待された、、

と書きましたが、(前回の記事 → 「LA にて」)


$男子ダンサー x 2



うちの子たちは、この「Dizzy Feet」から直接に招待されたのではありません。


もちろん、うちも、Dizzy Feet や、ナイジェル氏とのコネクションはゼロでしたので。。



この舞台への招待は、昨年 参加した「ある ダンス・コンクール」経由からでした。



このコンクールですが、、

ちょっと「Dizzy Feet」や、番組「So You Think You Can Dance?」(ダンスアイドル)と


繋がりがあるようでして、、、




例えば、このコンクール内では、「ワークショップ」といって、

多くの単発のクラスが行われるのですが、、

(下の写真は、チビグループにジャズを教える前の、Mandy Moor と、Melanie Moor)


$男子ダンサー x 2



これらのワークショップの先生たちは、

このテレビ番組「So You Think You Can Dance?」(ダンスアイドル)出身者、

またはこの番組で仕事をしている「振り付け師」だったりします。



コンクールの審査員も、、当然、、

「So You Think You Can Dance?」(ダンスアイドル)出身者 & 番組振り付け師でした。



こんな顔ぶれに審査されて、、おかん、緊張したわ~~~。


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んで、、


このコンクールを設立した団体は、、


「Break The Floor プロダクション」という名前です。



「Break The Floor」、、



「床を壊せ/床を壊す」、、、という意味です。



これも、なんだか、面白いダンスの表現だと思いませんか?



「Break The Floor」創立者の Gil(ギル)氏は、

タップダンスに強い人だったようなので、なんだか納得、、のネーミングでしょうか。


━─━─━─━─━─

コンクールに行くと、参加者の一覧が載っている「プログラム」をよく購入して眺めるのですが、


$男子ダンサー x 2



参加者のダンススクール/バレエ教室の名前を見てみると、、


けっこう、どこも「似たり寄ったり」の名前だったりするような、、気がする。



これは、うちの「地方」に限らず、、

我が家の 数少ない、ニューヨーク本選での参加中にも、

全米から集まってきたダンス学校の名前を見て思ってました。




「地名」や「経営者の名前」をネーミングに使用し、そこに、

「Dance Studio」「Ballet School」「Dance Academy」とかを加えたものが多く、




どこの「地名」も、、

だいたい、どの州にも一つや二つはある地名で、珍しくもないし、

経営者の名前も、日本人や中国人など、、、外国人の名前なら、多少のインパクトもあるかもだが、



本当に、どこの学校も、似たようなネーミングな気もします、、、




地名/経営者の名前以外に使われる用語もあるのだが、、

「Star」だとかいった、、似たようなボキャブラリーで、、



ときどき、気になったダンス教室を検索してみると、、

いくつかの同じ名前の、全く違うスクールが出てきたりもする、、



、、すなわち、同じ名前のスクールが全米内にいくつか存在する、、という有様。




ダンススクールのネーミング、、って、

意外と凝れないものなのかなぁ、、、。




、、、それを思うと、「Dizzy Feet」とかって、シャレた名前だなぁ、、と思ってたのでした。



皆さんの通ってるダンス教室のお名前はどんな感じですか?



*** 私の知識も大して濃くないのと、、こういった団体への名付け事情にも疎いですが、さほどリサーチをせずに、この記事を書きましたので、ご了承を、、、


(今日の日記)
今日は、今から、、本当に今からすぐに、、ブロードウェイ・ミュージカル「Anything Goes」を観てきます!うちの子たちのミュージカル監督の妹さんも出演されてるとか。。あ、、遅れるので行ってきやす、、


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別のテーマに入っている関連記事
ブロードウェイ「Newsies」舞台その後、、そして、LA でも見かけたダンサー
ブロードウェイ・デビューを果たした、4人のダンスアイドル(SYTYCD)
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日本に上陸してないミュージカルのことを、引っ張って書いちゃってます。

ごめんなさい、、(← そうだ、需要ナシだ)

、、、しかも、ミュージカル内容に関係ないことばかり書いてるし、、(笑)
どちらにしても「需要ナシ」だな、、、興味ない人はスルーね。



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Newsies 舞台のあと、「出待ち」してきたよ!

(ちなみに、私は「CHICAGO」観劇後も、米倉涼子さんの出待ちもしたよ。('-^*)/


$男子ダンサー x 2


Newsies の出待ちで、出てきたのは、主役級の人たち、、、と、

(Jeremy Jordan、Ben Fankhauser、Matthew Schechter かな)

やはり、テレビでの著名人、Jess、Thayne、Alex、、、など。

(Evan は出てこなかった、、)

$男子ダンサー x 2



やはり、ある程度、誰が「出待ち」対応するか、、担当が決まっているみたいだね。

(おそらく、当人たちの、ボランティア精神も考慮されて??)



出待ちで、サインもらったりして嬉しかったけど、



もっとドキドキしたのが、、


出待ちの役割を終えた彼らが、、


まだファンが、次のスターを待って、人だかってる横の裏口から、こっそり出てきて、


帰宅のために、

1人でひっそりと、地下鉄の駅を降りていく、Thayne や Alex の後ろ姿を見たとき。


男子ダンサー x 2



「あ~~~、私たちが使っている 同じ道を、彼らも歩いてる~~~」


身近に感じました。(*^o^*)


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ところで、、、我が家、

ニューヨークから帰宅して2週間後に、

LA にも行ってきたんです。

(NY 行きで仕事を休んだばかりなので、ダンナは家でお留守番)



LA に行った理由は、、

大きなダンス舞台での、オープニング・ダンスに、、

全米から、男女会わせて50人程度のティーン・ダンサーが、招待されたのですが、

そこに、うちの長男タローも招待されていたから。



この大きな舞台というのが「Dizzy Feet Gala(ディジー・フィート)」、、という、


やはり、ダンスアイドル(So You Think You Can Dance)の主催者たちによる舞台です。



ものすごく、貴重な経験をさせてもらいました。



ところが、なんと、、、



つい、、この日の 2週間前に、ニューヨークで見たばかりの Alex Wong が、、、、

LA の、、、この舞台に、、来ていたのだ。




下の写真は、舞台前に、劇場の外の「レッドカーペット」を歩き終わったスター3人。

左が、アレックス。


** ちなみに、赤いドレスの彼女は、元バレリーナとして、ダンスアイドルに出場した Melissa Sandvig です。その後ろにいるのは、Marko Germar という、リリカル ジャズ・ダンサー、、いつの間にか丸坊主に、、


$男子ダンサー x 2



ネットで調べてみると、、Alex は、この LA の舞台の前日で、ミュージカル「Newsies」を卒業し、

次の仕事に向かったワケですが、

その「次の仕事」の第一弾が、この「Dizzy Feet」のダンス舞台だったよう。。



154公演、休まずに Newsies を楽しんだと。。



この LA の前日まで、あの「Newsies」の舞台に立ってたんですよ。

彼がやめる前に Newsies を見れて本当によかった。。

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今回、この記事を書くにあたって、ちょっと、今の Newsies のキャストを調べてみたら、

Thayne(セイン)も、つい先月、12月30日で、、 ニュージーズを卒業したようです。

「舞台中に泣くかも、、、」って、本人が Twitter に書いてました。(私も寂しい~~)




そして、前記事に貼付けた youtube 映像のコメントを見ていると、、

前記事に書いた、バレエ出身の Ryan Steele(ライアン)も、Newsies を卒業するらしい。

1月20日まで、、ということなので、まさに、あと数日。




彼が踊ったピルエット(回転)のソロ自体も、Newsies の振付けから なくなるとか、、?

「ライアンのいない Newsies = ピルエット ソロなし!」、、ですかね(涙)




、、、ところで、Ryan Steele、このタイミングにやめるってことは、、


ひょっとしたら、今年のアメリカンダンスアイドル(So You Think You Can Dance?)に

オーディションするのかも、、、と勝手に妄想しています。



たしか、地方オーディションが、来週辺りから始まるはず。

そして、Ryan Steele は、この「Newsies」で毎日を一緒に過ごした4人の同僚に刺激を受けて、

テレビ出演への挑戦を「そそのかされた」かもしれません。



、、、ま、これは、勝手な妄想ですが、、どちらにしろ、

「Newsies」舞台を終えた彼らの、次の行動に注目したいと思ってます。



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話しは LA に戻って、、、

うちのタローは、、この LA での舞台のとき、舞台裏で、

この Alex Wong とも、同じ更衣室だったようです。

(男子ダンサーは、みんな一緒の大部屋だったとか)



いや、、ここでは、「Newsies」の話しの続きなんで、

アレックス、アレックスって書いてますけど、

この「Dizzy Feet」の舞台では、アレックスだけじゃなく、、ものすごい顔ぶれの数々がいましてですね、、



タロー本人は、

番組ダンスアイドルの審査員長、Nigel Lythgoe(ナイジェル)に会えたことに、一番興奮してましたけど。





とにかく、、

ラッキーな縁あって、参加させてもらった、この Dizzy Feet という大きな舞台。

テレビのセレブたちと一緒の舞台に出させてもらって、

楽屋も一緒で、、


なんか、ちょっとミ~ハ~的に嬉しかった母なのでした。




、、、、なんか、まとまりのない感じになりまして、すみません(汗)


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バレエから ブロードウェイへ。ミュージカル「Newsies(ニュージーズ)」観劇から~



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