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うちの くるみ割り人形公演、この週末が本番なんで、今、リハーサルの毎日でてんてこ舞い中です。
ですが、書きたいことが溜まってるので、ちょこっと頭を切り替えてのブログ更新。頭回ってませんが、よろしくです。
━─━─━─━─━─
10月に行われた、くるみ割り人形プログラム用の写真撮影。
(くるみ割り人形裏話、撮影関係 → 「パンフレット用写真撮影」)
実は、撮影の当日になって、タローの衣装のこと以外でも、多少ドンチャラすることになった。
撮影のスケジュール表には、今年は「クララ」とだけ書かれていて、
「クララと王子」ではなかったのだが、当日になって、
「あ、プリンスのことを忘れていたわ。王子も写真に必要よ。衣装はすぐに出せる?」
、、なんて、ことになったのだ。
私が、家やらモールやらでタローの衣装の調達に走っていた間、
次男ジローとダブルキャスト プリンスのティム君(前に T くんとして登場してました)のママ、ジューンが、
引っ越ししたての家にドタバタと帰り、引っ越し段ボールの中からプリンスの衣装を探して
なんとか、2人のプリンスも撮影に間に合うことができた。
この、ジューンが縫ってくれたプリンスの衣装は、1つ。
順番に着替えて、それぞれのクララと撮影に淀んだ。
まずは、ティム君がプリンスの衣装を着て、ティム君相手のクララ役のベラちゃんと撮影。
━─━─━─━─━─
ジローは、親の私が言うのもなんだが、アメリカの男の子では珍しいくらい本当に真面目な子で、
小さな頃から、バレエのクラスでも他の女の子よりも聞き分けがよいくらい。
いつもレッスンでは、先生に気に入られるタイプの子である。
「あ~、こんな子供を持てて、なんてラッキーなんだ」
、、と、将来を期待していたのだが、、、
前の「プロダクションから外された我が子」シリーズでも少し触れた気がするが、、(この辺 →「子の気持ち編」「結末編」)
うちのジローは、、、
表情が硬い。(ノДT) がびーーーん。
舞台やら、人前は慣れているはずなのだが、どうも、まだ殻から出れずにいる感じがある。
ティム君は、その逆。
レッスン中、アクビはするわ、しょっちゅう上の空やら、他のお友達とふざけたり、
先生からの注意が気に入らないと、スネて端っこに座り込んだり、トイレにこもったり、、ひどい時には、先生に口答えする。
先生が手を焼くタイプである。
、、が、
こういう撮影の時や、舞台本番では、「僕を見て!」とばかりに、
本当にキラキラとした表情をして、実力を発揮する。
ティム君の撮影を見ながら
「あ~、素晴らしい。このあとのジローの撮影が楽しみだ」、、と思っていたのだが、、
ジローの写真撮影は、、やはり、ジローであった。
たかが写真なのに、、、、硬い。(ノДT)
そして、今回は、撮影の時間がかなり遅れてたのだが、タローの撮影などはゆっくり行われたのに、
終わりの方の撮影になってしまったジローの撮影時間は、かなり短いものとなった。
不憫だ、、
うちのタローも、どちらかというと、ティム君タイプなのだろう。
ティム君のようにやんちゃ/上の空タイプではないが、
ジローほどマジメでもないのに、やたら、どこででも目を惹くのか、
親の私でも意外なほどの待遇を受けることが多い。
しかし、無い物ねだり、、とは言うもので、
ティム君ママのジューンは、やはりティム君のヤンチャな行動と、
その、男の子独特のわんぱくを理解できない先生からのキツい態度に頭を悩ませたりしていて、
問題を起こさないジローのような性格を羨ましく思っているよう。
どちらのタイプも応援したい。
ティム君は大きくなるにつれて落ち着くだろうし、ジローも経験とともにいい色が出てくるだろう。
、、だといいけど。(^o^;)
さて、ドンチャラの写真撮影、ジロー編の「小出し」です。(注:拡大できません、、笑)

うちの くるみ割り人形公演、この週末が本番なんで、今、リハーサルの毎日でてんてこ舞い中です。
ですが、書きたいことが溜まってるので、ちょこっと頭を切り替えてのブログ更新。頭回ってませんが、よろしくです。
━─━─━─━─━─
10月に行われた、くるみ割り人形プログラム用の写真撮影。
(くるみ割り人形裏話、撮影関係 → 「パンフレット用写真撮影」)
実は、撮影の当日になって、タローの衣装のこと以外でも、多少ドンチャラすることになった。
撮影のスケジュール表には、今年は「クララ」とだけ書かれていて、
「クララと王子」ではなかったのだが、当日になって、
「あ、プリンスのことを忘れていたわ。王子も写真に必要よ。衣装はすぐに出せる?」
、、なんて、ことになったのだ。
私が、家やらモールやらでタローの衣装の調達に走っていた間、
次男ジローとダブルキャスト プリンスのティム君(前に T くんとして登場してました)のママ、ジューンが、
引っ越ししたての家にドタバタと帰り、引っ越し段ボールの中からプリンスの衣装を探して
なんとか、2人のプリンスも撮影に間に合うことができた。
この、ジューンが縫ってくれたプリンスの衣装は、1つ。
順番に着替えて、それぞれのクララと撮影に淀んだ。
まずは、ティム君がプリンスの衣装を着て、ティム君相手のクララ役のベラちゃんと撮影。
━─━─━─━─━─
ジローは、親の私が言うのもなんだが、アメリカの男の子では珍しいくらい本当に真面目な子で、
小さな頃から、バレエのクラスでも他の女の子よりも聞き分けがよいくらい。
いつもレッスンでは、先生に気に入られるタイプの子である。
「あ~、こんな子供を持てて、なんてラッキーなんだ」
、、と、将来を期待していたのだが、、、
前の「プロダクションから外された我が子」シリーズでも少し触れた気がするが、、(この辺 →「子の気持ち編」「結末編」)
うちのジローは、、、
表情が硬い。(ノДT) がびーーーん。
舞台やら、人前は慣れているはずなのだが、どうも、まだ殻から出れずにいる感じがある。
ティム君は、その逆。
レッスン中、アクビはするわ、しょっちゅう上の空やら、他のお友達とふざけたり、
先生からの注意が気に入らないと、スネて端っこに座り込んだり、トイレにこもったり、、ひどい時には、先生に口答えする。
先生が手を焼くタイプである。
、、が、
こういう撮影の時や、舞台本番では、「僕を見て!」とばかりに、
本当にキラキラとした表情をして、実力を発揮する。
ティム君の撮影を見ながら
「あ~、素晴らしい。このあとのジローの撮影が楽しみだ」、、と思っていたのだが、、
ジローの写真撮影は、、やはり、ジローであった。
たかが写真なのに、、、、硬い。(ノДT)
そして、今回は、撮影の時間がかなり遅れてたのだが、タローの撮影などはゆっくり行われたのに、
終わりの方の撮影になってしまったジローの撮影時間は、かなり短いものとなった。
不憫だ、、
うちのタローも、どちらかというと、ティム君タイプなのだろう。
ティム君のようにやんちゃ/上の空タイプではないが、
ジローほどマジメでもないのに、やたら、どこででも目を惹くのか、
親の私でも意外なほどの待遇を受けることが多い。
しかし、無い物ねだり、、とは言うもので、
ティム君ママのジューンは、やはりティム君のヤンチャな行動と、
その、男の子独特のわんぱくを理解できない先生からのキツい態度に頭を悩ませたりしていて、
問題を起こさないジローのような性格を羨ましく思っているよう。
どちらのタイプも応援したい。
ティム君は大きくなるにつれて落ち着くだろうし、ジローも経験とともにいい色が出てくるだろう。
、、だといいけど。(^o^;)
さて、ドンチャラの写真撮影、ジロー編の「小出し」です。(注:拡大できません、、笑)







