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みなさま、あけましておめでとうございます。

前回のエントリーのあと、続きものの途中で、ご挨拶もなく冬眠 状態に入りましてごめんなさいです。


今回は、近況という名の、ブログお休みの言い訳を書きますです。(;^_^A

前回の続きはすぐにアップする予定です。 すげーー遅くてごめんよ~。もう忘れてるわな、、


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クリスマスの前の週末に、ミュージカルのグループの舞台があり、

その数日前から、長時間のリハーサル。

$男子ダンサー x 2


このミュージカルの冬の舞台では、、うちの息子たち2人とも、それぞれ、6~7カ所の出演パートがあり、

それぞれ衣装を換えなくてはならず、そして、そのほとんどがすごい速替え、、という。。

(長男のタローに至っては、10秒ほどで総着替え、、というのもあり、、ディレクターに頼んで、暗闇時間を少々延長してはもらったのだが、、涙)



そして、それぞれの出番の衣装が何か、、、というのを、

私たちは舞台の数日前まで全く把握してなかったので、

前日、、いや、当日まで(?)衣装のお買い物と縫い物に回っておりました。



でも、無事に終わり、、舞台は楽しかったよ~。またちょこっと紹介したい。

$男子ダンサー x 2



ミュージカルの舞台のあとは、仲間たちとハグハグ。

「メリークリスマス!」短い休暇を楽しんでね!!」(Have a nice SHORT break!!)



そう、、、私たちの休暇は短いのだ。


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舞台の週末の後は、クリスマスがすぐ目前だったので、準備で てんてこ舞い(うひょ!)


それぞれの家族メンバーと買い物に行ったり、サンタさんのためにクッキーを焼いたり、、

$男子ダンサー x 2



感謝祭のときと同様、当日は、パンからスープからデザートまで全部を手料理し、楽しい家族の時間を過ごしたよ。

男子ダンサー x 2



そして、、、クリスマスの翌日(26日)には、バレエのレッスン があった。


コンクールに向けて、、バレエダンサーたちは、体を鈍らすワケにはいかないのだ。


年末にも、もう1回レッスン日があり、その合間には、ダンス仲間とパーティなどをやっていた。


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私は、その頃、、、、


約1ヶ月、、という、短い期間で、我が市にやってきたブロードウェイ・ミュージカル、


今年のトニー賞で9つの部門を勝ち取った「The Book of Mormon」のチケット入手 に走り回っていた。

$男子ダンサー x 2


、、文字通り、、本当に「走り回った」のです。



我が市のミュージカル協会、、一昨年(2011年)は、客入りが悪く、キャンセル舞台続出、、

あの「Billy Elliot」でさえ、1ヶ月早くの切り上げという、、なんとも寂しい状況だったのだが、、



昨年末~今年にかけての舞台は、、全席売り切れ、、、チケットの値段の相場が驚くほど吊り上がるという、、


ものすごいことになってました。



でも、、無事に観に行くことができたのですよ、The Book of Mormon。むちゃおもろかった!

この舞台も最高でしたが、、チケット入手までの経験が、なんとも面白かったので、また書きたいです。


(書きたいことだらけ、、私の器量で大丈夫なのか、、?)



昨日は、ライオンキングも見てきたよ。(← このチケット相場もえらいことになってる)



「普段ミュージカルを観ない客層を持ち込んだ」という共通点のある、

全く違う性質を持つ、この2つのミュージカル、、なかなか興味深く見てました。


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いや、、ブログお休みの言い訳としては、、子供たちが家にいて、

落ち着いてコンピュータに向かえなかったのもあります。



さて、本日、1月3日。


朝の9時から3時まで、子供たちは、うちのスタジオのミュージカル「ライオンキング」のリハーサルに行っています。

(現在「ライオンキング」ブロードウェイのツアーが市内にきてるので、タイトルは「ハクナ・マタタ」として上演予定)

$男子ダンサー x 2



ライオンキングのリハのあと、4時すぎからは、バレエのレッスンです。



今年は、カレンダーの都合で、クリスマス/お正月のあとの休みが少々長いアメリカ。

(いつもは、1月2日くらいから学校が始まるのだが、今年は1月7日から)



普通ならば、旅行に出かけたりと、この冬休みを利用したいところだが、、、


ダンサーの家族は、そういうワケにもいかないのでした。




以上! 簡単な近況報告でした。





更新が気まぐれなブログになるでしょうが、、書くときは頑張りますので(笑)

また今年もお付き合いいただければ嬉しいと思います。


2013年が、みなさまにとっても素晴らしい年になりますよう。。



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ハハ(私)が、うちのスクールの「くるみ割り人形」の第1幕のパーティシーンの後ろの方に

「エキストラ」として出演し始めてから、今年で7回目の舞台を踏んだわけだが、、(← ええ加減、上手なれよ)



たしか、最初の数年は(6~7年前)、

フィナーレのあとのカーテンコールで舞台の「会釈」をし終えて幕を閉じたあと、

その、、舞台ドレスのまま、客で賑わうロビーに出て行き、


うち、有り難いことに、子供の学校のお友達とかが、毎年、大勢、舞台を見に来てくれるんですけど、

ロビーで待っている、そのお友達などに会いに行ったりしていた。




お友達に会おう、、と、ロビーに出て行くんですが、

小さなお嬢ちゃん連れのママなんかが、、舞台ドレスを着て、付けまつ毛、厚化粧してる私を見つけ、



「あの~~、一緒に写真を撮ってもらっていいですか~?」


、、、なんて、寄ってくるので、



まるでスターのように(← ごめん、言ってみたかっただけ)


まるでスターのように(← 2回も言うな)



そんな お客さんへの写真サービスなんかに応えたことがある。(〃∇〃)


男子ダンサー x 2



実際に、豪華なチュチュを着た、若い 主要キャラクターのダンサーたちは、既に多くの観客に囲まれていて、

写真撮りの競争率も激しく、、私のようなオバハン出演者は「穴場」やったんでしょう。。


(いや、当時、まだ30代半ばでしたけど、、、、← え?オバハンに変わりない?)




うち、「タップダンスの先生も舞台に出てる」、、と前に書きましたが、(この記事の最後の方 →「出演者の顔写真」)

このタップダンスの アリス先生、昨年から「クララのママ」役に出世されてるが、

それまでは、ワタクシと同じ役柄の「ゲストの1人」だった。

(そのゲスト役の中でも、一番「格」が高かったんですが、、、エキストラにも「格」って、、笑)




この6~7年前は、このアリス先生も、やはり、公演後、ドレスを着たままロビーに出てたので、マネしてたんです。



それが、、ここ何年か、、ふと気がつくと、いつの間にか、、




「公演後は、指定のキャラクター以外は、衣装を着てロビーに出るの禁止!!」


、、とキツく言われるようになっていた。

(キツく言われてた、、と言っても、しばらく気がついていなかったんですけど)



なので、ちゃんと私は、ロビーに出て行くための、自前のパーティドレスなんかを持参するようになった。


(今、昔の写真をチェックしたら、私は2008年まで衣装でロビーに出ていた。その頃に規則があったかどうかは知らない)


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んで、、、

ほんと、いつの頃から、「指定のキャラクター、、」なんてことをやっていたのか、


ま~~~ったく気がつかなかったのだが、



ちゃんと、この、、

「ロビーに衣装を着て出待ちサービスする キャラクター」、、、の役名 が、


公式に「書面で発表」、、、という形 を取られてたことに、最近、気がついた。



、、、たいそうなこっちゃ、、(;´▽`A``




もちろん、男の子の名前はひと~~つもありません。


(「くるみ割り人形」役の、ヒップホップの先生を除いて、、一応、彼は、昔のバレエの生徒)



写真は(↓)、出待ちサービスで、子供たちと遊んでいる「マザー ジンジャー(道化師)」。

男子ダンサー x 2




それでも、昨年や一昨年は、お友達のティム君と、うちの次男ジローは、それぞれ、王子を踊った日に

勝手に、プリンスの衣装を着せて出させてました。


(だって、ロビーにプリンスが出てきたらいいと思わん?)



、、正直いって、名前がなかったのに気がついてなかったか、、暗黙の了解で「王子は必要」と勘違いしてたか。



ディレクターも、うちの子たちが、王子の衣装を着てロビーにいるの見て、何も言わないし、

(どころか、、それで一緒に写真撮ったり、、)



事務室管理の人たちも、なにも言いませんでした。



んで、だれかが陰口を叩いてるとか、、

私が知る限り、、そんな感じもありませんでした。



まぁ、王子が衣装でロビーに出るのは、自然だったわけですよ。



でもね、、たしか昨年、、、


「ロビーに衣装で出て行くキャラクター」、、という、

その大げさな「公式発表」のリストを、あらためてマジマジと見ながら、、



ちょっと疑問に思い始めたワケです。



(後編へつづく)


続きはコチラです(計3編になりました)→「出待ちサービス管理ウラ話(2)

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(今日の日記)
2週間半前に「くるみ割り人形」公演を終え、すっかりバレエコンクールの練習モードになっているところだが、、、「ミュージカル」のクラスも取っている、うちの息子たちは、参加しなければいけない舞台が今週末にある。今日は、その舞台の劇場リハーサルの初日。この舞台も楽しいのだが、忙しい、、、また報告は、週末明けにできたら、、と思っています。


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パンフレット用の写真撮影を終えて数週間後、、11月に入ってすぐのこと。

スクールの事務室から短いメールが届いた。



「金平糖の精、雪の女王、クララ、そして アラビアの踊りの2人へ」

(実際には、これらの役を演ずる生徒の名前宛でしたが)



「くるみ割りの 劇場ロビーに飾る『垂れ幕(バナー)』を注文したい人は、3日以内にお知らせください」

「費用は、150ドル(約1万2千円)です」




「金平糖の精の2人は、昨年のを使用したい場合、事務室に持ってきてください。新しいのを注文したい場合はお知らせを」




、、、、ちょうど昨年、これらの役をやった子の父兄が、この「垂れ幕」の話しをしていたのを、

断片的にではあるが、何回か聞いていたので、

この短いメールで、何のことかは、なんとなく把握することができた。


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うちの「くるみ割り人形」公演では、

劇場ロビーの、、チケット窓口の近くに、いくつかの大きな「垂れ幕」が飾られている。(↓)


男子ダンサー x 2


                 ↑

「◯◯ School - The Nutcracker」、、と印刷された、一番大きな、宣伝っぽい 垂れ幕は、

(たぶん、3 x 4 m 位の大きさ)

5年ほど前の公演中に撮影された写真などを使ったもので、もう卒業した生徒の写真入りだが、

毎年、繰り返し「再利用」している。


(実は、この写真の右下の端っこに、舞台群衆の1人として 小さく私も写ってるのよん。きゃーー)← 絶対に誰も見てねぇーー。




劇場ロビーに入ってすぐ見える位置に、この、大きな「垂れ幕」が飾られ、

その回りや向かいに、この垂れ幕の、5分の1ほどの大きさ(約 1 x 2 m)の垂れ幕、、が7~8枚 飾られる。



その 1 x 2 m の垂れ幕、、というのが、

メインキャラクターを演ずる生徒の「顔写真」&「ポーズ写真」が、名前入りで印刷 されたものなのだ。


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ここ数年の クララや、雪の女王や金平糖の精役のママたちが、この話しをしていたのを聞いたことがある。


「こんな大きな写真の飾り、家にあっても邪魔なだけなんだけどーーー!(笑)」




どうやら、これら、生徒の「垂れ幕」は、、うちのスクールでは、


これらの生徒の家族が、作成費用を負担して、この垂れ幕を「購入」し、

ロビーに飾ってもらう、、という仕組みのようだ。



今年、初めて、この「ロビーに飾ってもらえる生徒」として選ばれた、うちの長男15才タロー。



初めて、この手のメールを受け取って、


「うゎお! うちのタローが、ロビーの垂れ幕になる!?(ウキウキ、、)」


、、と、一瞬、浮かれつつも、



「150ドルですかい???」



、、、と、またしても、追加の出費に、少々 気が重くなったのである。



しかも、パンフ用写真の 撮影時に着用した、タローの「アラビアの踊り」の衣装は、


黒いジャズパンツで簡易に臨時で作った、有り合わせの衣装 である、、、

(その時の記事 →「衣装がない写真撮影」)



「臨時の衣装で撮った写真の垂れ幕に150ドルかぁ、、、」


「ダンナに、この追加出費の話しするの、憂鬱やなぁ、、」


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また書くと思うが、

ここのとこ、、無意識にだが、、スクールに宛てて「貧乏アピール」をするよう心がけてたワタクシ。



「はいっ! 150ドルですか? ほいほいほいっと、出します、出します!」



、、なんて、してやるかいっ!



この垂れ幕の注文は、3日以内にすればいいのね?


「即答せずに、3日目ギリギリまで粘ってやれ」



3日間の間、いろいろと考えていた、、、


そして、3日目に、


「あ、早く返事しないと、うちの息子の垂れ幕がロビーに飾られなくなる!!!」



、、と、「出します、出します!」的に、慌てて返事をしたのだった。



「臨時の衣装でもいいや! 来年もアラビアの踊りをすることになったとしても、

新しい衣装の写真で、来年また150ドル出して垂れ幕を作り直してやるっ!!(血眼)」




息子の晴れ舞台のためなら、150ドルなんて安いものよっ!(血眼) ← バカ親



意外や、、、ダンナも、この出費に驚くこともなく、、

私たちは、ディレクターが選んだ写真の中から、お気に入りの写真を選んで、注文した。




この「垂れ幕 作戦」は、子供のために大喜びでお金を出す父兄によって、

公演の劇場を、ちょっと華やかに見せれる、、と言った、とても合理的(?)なもの。




この「150ドル」は、純に、垂れ幕 作成にかかる費用で、スクールには一切 流れない。




ディレクターでさえも、、一(いち)親として、自分の娘が 金平糖の精 を踊った3年前に、

他の父兄と同じように垂れ幕を購入し、「あんなデカイもの、家にあっても困るのよ!」

、、と言っている本人である。




パンフレットに顔写真は使用されなかったが、、この「垂れ幕」デビューは、、なんとも嬉しいものがあった。



木曜日の夕方の、劇場リハーサルの初日に、


衣装などの持参物を、舞台裏の更衣室に全てドサッと置いたあとに、

真っすぐにロビーに走り、、、





初めて見る、自分の息子の「垂れ幕」の実物をしばらく眺めていた私であった。(注:↓ 拡大できませぬ)





$男子ダンサー x 2



うちのタローより ずっと頑張ってる女子生徒でも、垂れ幕ダンサーに選ばれていない子が多いので、本当に、うちはラッキーです。こんなウキウキ気分を味わわせてもらって感謝してる。。(たかが、街の片隅スクールの くるみ割り とは言え、、ね)



そして、、ロビーから外され、今は うちのリビングの隅に立てかけられた垂れ幕、、

早く、収納の場所を決めねば。。ヽ(;´ω`)ノ

$男子ダンサー x 2



*** この垂れ幕には、役柄と一緒に「2012」など、年号も入っており、必ずしも、同じ役をやらずとも「出演者のタローというダンサーは、2012 年にはアラビアの踊りをやりましたよ」的に、同じ垂れ幕を、違う役柄の年に使うことも可能そうだ。ただ、、新しいアラビアのダンサーの垂れ幕が出る際には使用すべきでないと思うが。。たかが、ロビーの飾り、、で、、家に飾る場所がない、、という代物だが、親としては悪い気分でない。

*** 次男ジローも、垂れ幕に、クララの女の子の「相手」として写っていたが、もちろん、名前はなく「主な出演者」的な扱いではなかった(うちは、王子はバレエが上手でない子が選ばれることもあるのが理由)。クララの父兄が出した150ドルの垂れ幕にジローが便乗させてもらい、タローの晴れの垂れ幕があり、私もデカイ垂れ幕の隅に小さくだが写っており、、ファミリーでロビーを華やかにさせていただいたのであった(自己満足)。


(本日の日記)
今晩は、次男ジローの中学校(小中一貫カトリック校)で「クリスマスコンサート」がある。この学校の音楽の先生は「本能」で教える音楽家。子供を統制したりするのは得意じゃないが、実に楽しんでいる様子が伝わる。練習時間は少ないのだが、子供たちも実に楽しんで歌って演じてくれるので、とても大好きな舞台の一つ。男子生徒が「クリスマス色のワイシャツを買って!」と自ら親にねだる行動は微笑ましい。


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