大変な1週間でした。
掻い摘んで書いても長くなりそうだけど、、、
凄く大きな出来事だし、その時の気持ちを忘れる事は絶対に無いけれど
いつか自分で見返して初心に帰るために。
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先週日曜22日の夜にハッチの呼吸がおかしくなり、様子見。
その後に喀血。
夜間救急センターへ。
肺に水が溜まりレントゲンで肺が真っ白に写っていると説明を受ける。
不安と混乱で頭の中がグチャグチャになったけど、
頭の中に鮮明に残った言葉は二つ。
「蘇生するかどうか決めておいて下さい。」
「会わせておきたい方には連絡して来てもらって下さい。」
とにかく、かなり危険な状態で
酸素室に入れてもらい、点滴で投薬。
ハッチは目を薄っすら開けているのがやっとで、苦しくて仕方ない。
そこからはハッチの底力を信じるしかなく
ただただ、顔を見に行っては励ます言葉をかけるしか出来ない。
苦しんでいるハッチに「頑張ってくれ」と声をかけるしかできない自分の無力さを今になってもなんと表現していいかわからない。
救急センターから一度引き上げる車内で奥さんと2人で泣いている時に奥さんから言われた
「身体の何処かが引きちぎられるよう」
それが1番近いけど、自分のどっかがちぎられて引き裂かれた方がまだ楽なくらい辛かったのは覚えてる。
ハッチの状態としては1日あまり変化がなく「覚悟をしておいて下さい」と言われ
2日経ってレントゲンで少しだけ肺が黒く写り始め、ハッチの目に活力が戻ってきた。
朝は奥さんと二人
昼にはお義母さんと義弟も見に行ってくれたり、
夜はジージとバーバも来てくれて四人で
とにかくハッチを励ますしかできないので
皆が力を貸してくれて、ハッチは苦しそうだけど笑顔をみせてくれるようになった。
笑顔がまた胸を締め付けたけど、
涙が止まらないくらい嬉しかったし、希望は捨てないで皆で信じつづけた。
ハッチが頑張ってくれて、木曜には回復が順調に進み退院できた。
ハッチはこの世に生まれてから半年しか経ってなくて、
我が家に来てからは三ヶ月だけど
もう大事な家族で、
ハッチの面倒を人間がみてるつもりだけど
ハッチから色んな大切なプレゼントを貰っている事が身に染みた。
とにかくハッチが生きててくれて良かった。