ゴスペルソプラノ歌手エステルあきこの部屋へようこそ『シャローム』

ゴスペルソプラノ歌手エステルあきこの部屋へようこそ『シャローム』

ゴスペル歌手エステルあきこの賛美コンサート活動の様子や毎日の出来事を綴っていきます。

ゴスペルソプラノ歌手エステルあきこです。賛美コンサートについて感じたことや毎日の出来事などで感じたことなどを書いていきます。 読んだ方が、希望に あふれるようになっていただきたくてブログ始めました。 よろしくお願いします。
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本日は、南三陸クリスチャンセンターの開所式です。

わたくしども夫婦も行く予定でしたが、

愛します教会のメンバーの方が月曜日(6/4に天に召されて、

本日が前夜式、明日は告別式となりました。

クリスチャンセンターが南三陸の地で、愛と慰め、そして癒しの拠点となりますよう、心よりお祈りいたします。


わたくしどもは、天の国キリスト教会としてはじめての葬儀となります。

A兄はいつも「ハレルヤ~」と元気いっぱいに踊りながら、まさに幼子のように賛美されていました。

最後まで、ベッド上でも力の限り手を振りながら賛美をなさっていました。

寂しがり屋で、お人好しの彼が、苦しみの中で、イエス様に出会い喜びを体いっぱいで表わしておられました。


最後のご自宅で療養、ご家族様に見守られつつ、天に召されたAさんは、

今は天において、キリストと共に安らいでおられることでしょう。

「まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」聖書ルカ18章17節

イエスは言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」聖書 ヨハネの福音書11章25節


ブログ読者の皆様

気ままで筆無精者のつぶやきを読んで下さり、まことにありがとうございます。
ニコニコ

さて、本拠地を東北に移す話しですが、

いざ実行しようとした矢先にさまざまなことが起こり、力強く引き止められていることを感じました。
主人と相談した結果、『まだ時ではない』との結論に達しました。

でも、道が開かれ『Go!』サインが出たら、『いつでも行く』決心はできています。

今は、東京在住であっても、出来る範囲内で、東北で知り合った方々との関係を持ち続けてゆきたいと思います。

一度発言したことを、変更することをお許し下さい。m(_ _)m
もうすぐ、震災一年となります。

この一年間は、生きた心地がしなかった方々もおられたことでしょう。
地震、津波、原発と様々な被害に遭遇したために、たいへんな毎日を強いられた方も多かったのでは…と思うと、心が痛みます。

そんな中、仮設住宅のMさんはこう言われました。
「震災があったから、有名人もたくさん訪ねてきてくれたし、今もみなさんとも会えたのですから、考えようによっては良いこともありますよ。」

広い心で、前向きなMさんの笑顔には、こちらが癒やされました。

暖かくなったらもう一度伺います。と約束をして、笑顔で別れました。

震災がなかったら、Mさんご家族とも、きっとお会いすることがなかったかもしれません。
この出会いに感謝でいっぱいです。