月に1回のペースで、南三陸町志津川の仮設住宅訪問させていただき、カフェとコンサートそして、ゆっくりおしゃべりを楽しんで帰ってきます。
今回は東京からは主人と教会のメンバーと3人でしたが、若い・・・(もちろんわたしも若いですが・・・・・(^^)v)
もっと若いボランティアさんたちが手伝ってくださり、大助かりでした。
なっちゃんのグループで、りょうまさん、ゆっこちゃん、南ちゃん、ゆっくりお話ができなかったけれど、
たいへん助かりました。南ちゃんは高校の授業が終わり、休みの期間を利用して、ボランティアにきておられました。4名の方々は、素晴らしい働き手でした。
今回は、鈴○豊○さんが、4か所の仮設の準備を整えてくださいました。豊○さんの労に感謝でいっぱいです。
仮設ではいつものことながら、こちらが励まされ、癒されてかえってきます。
仮設一月は荒砥1期仮設と田尻畑仮設に行きました。
田尻畑仮設は急きょ寄りました。これで、2回目数名の奥さん、おばあちゃんと一緒に
歌ったり、笑ったり、話したり、その日はハンドマッサージもさせていただきました。
「また来てね・・・。」の声に、もっとゆっくり話せたら・・・と思わさせられお交わりでした。
○よこさん、「さんさ時雨」を歌ってくださり、ありがとうございました。
り○ちゃんのおかあさんの「翼をください」よかったね~!!
2月は24日に枡沢仮設・山の神平仮設(隣接の老人ホームの方々も来られました。)
ここにも歌自慢のおばあちゃまがおられましたよ。
25日は荒砥2期〔平貝仮設〕・入谷小仮設
24日夕方から降り出した雪・・・
『これは積もる』 どうしよう・・・(-_-;))
案の定、25日は一面の銀世界でした。
でも、おくれて到着した私たちを、待っていて 参加してくださった方々が大勢おられました。
仮設では、主にカフェとミニコンサートを行います。
元喫茶店マスターの大○保さんが、マスターとして大活躍です。
飲みながら、食べながら聴いていただき、そして、みんなで歌います。
「冬景色」「早春賦」「川のながれのように」「知床旅情」
仮設によっては、「ソーラン節」「斎太郎節」・・・・を踊りながら歌います♪♪
どの仮設でも「震災以来はじめて歌った」とおっしゃいます。
毎日の生活を整えることでもたいへんなのですから・・・
「歌」どころではなかったことをお察しいたします。
居宅から出てきてくださり、共に少しの時間を楽しんでいただけて私たちもうれしかったですし、
お一人おひとりのお話をお聞きして、苦難の中でも、喜びと感謝を見出しておられるお姿に
逆に励まされ、感動しました。
オリジナルゴスペルソング『希望の光』は、どの仮設でも必ず歌います。
私自身が孤独に陥ったときに
聖書のことばによって励まされたときにできた曲です。
去年は『希望の光』というタイトルのCDをリリースいたしました。
被災されました方々や、孤独の方、生きる指針を失ってしまった方々、普通に生活していても
希望を見いだせない方々のために、私にできる範囲で作ったCDです。
そのような方に、明日への生きる力と希望が今も与えられますように・・・
お祈りいたします。
そんななかでもうれしいこともたくさんありました。
南三陸町志津川に「さんさカフェ」がオープンしたことです。
あ○さん、え○ちゃん、あい○さん、じゅ○さん、○もちゃん、た○ちゃん
お体にはお気をつけて、楽しんでくださいね!!
さんさカフェのカレー美味です。それから、から揚げとポテトサラダが入っていた定食、サイコー![]()
ブログ読者の皆様、是非宮城県の南三陸志津川の『さんさカフェ』へ行ってみてください。
そして、鈴○さんファミリーにはこのたび、復興ベビーが誕生しました。これもうれしいお知らせでした。
志津川の方々とはお会いするのがとっても楽しみなのです。

エステルあきこ
