毎日寒い日が続いています。明日からはちょっと気温が緩んで雨が降るようですが、それもまた今さらミスマッチな気がします。
さて、待降節第4主日。この日も教会に行ってきました。結果として待降節は、4つの主日のミサに皆勤したことになります。自分としては、珍事です。
アドベントキャンドルに4つの灯がともりました。先週は調子に乗って息を強く噴き過ぎて「ロウソク地獄」現出した上の息子が、今週こそ名誉挽回しようと、火を付けたと思ったら、「いつ消す?」と何度も聞いて来ます。
幼稚園の下の息子は、4つの灯がともったので、アドベント・カレンダーを見ながらあと何回寝たらクリスマスがくるのか数えていました。
下の息子は、アドベント・カレンダーに「25日」がないのが不思議でたまらないようです。そもそもアドベント・カレンダーとは何かという大前提はすっかりどこかに行っちゃって、とにかく1枚でもめくり続けたいようです。
下の息子は、「赤ちゃん」の名前を幼稚園の絵本で知ったらしく、かなり前に私に教えてくれましたが、3日経つと忘れてしまうようで、その度に私に確認を取りに来ます。
でも、今日は「赤ちゃん」のお母さんの名前は「マリアさま」だと教えてくれました。お父さんの名前も、ど忘れしていたようですが、「ヨゼフだね」というと、「そうだそうだ」という風な顔していました。
「この天使は、なんだっけ?」と聞くので、「ガブリエルだね」というと、それも思い出したかのようにうなづいていましたが、最後のとどめに「お父さん、じゃあこの羊飼いの名前は?」と聞かれました。
私は笑いながら「降参!羊飼いは羊飼いだね。」と応じました。小さな子の言うことは、煩わしくもあり、楽しいものですね。


