良次工房日誌 -6ページ目

良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。


革の指輪14125

最近は、A4ファイルを製作しています。
そして、合間に、こんなものを作りました。
革の指輪です。(^-^)
ハトメ抜きを2つ使って、ドーナツ状にしました。
厚みがある為、少し指にぶつかります。
もう一つの方法の革の指輪もあります。
革を細長くして、両端を手縫いしたものです。
こちらは、革が薄ければ問題ないです。
手縫いするために、幅広になりますが。


マッチ箱14123

(写真が下手で、すみません。)

少しずつ、作業を開始しています。
最近の主な作業は、金具の整理です。
マッチの空き箱を集めていたので、これを利用しました。
カタログをカラーコピーして、切り抜いてマッチ箱に貼りました。
カシメ・ホック、ジャンパードットが、済みました。
作業を、楽しくやれました。(^-^)b

精進するはずのクラフトマンが、自分の境遇を「沈みかけ」と言ったことを少々引きずっています。
気分を悪くされた方には、申し訳ありませんでした。
m(_ _)m
 

最近は、自分の作品を印刷して、A5サイズのノートの表紙を作って、楽しんでいます。
カラー印刷は、クラフト関連、モノクロは、スケジュールに使っています。
呼ばれもせず、喫茶店に行っては、ノートにメモを取って、楽しんでいました。
クラフトのネタ探しに、飲食店に通うことを、大事にしています。
 

「プロのクラフトマンって、どんな人だろう?」
今では、「先生」よりも、ネタを探して就職する「仕事大好き人間」なのではないかと思っています。
その定義から考えると、まだまだ、アマちゃんです。
 

アマちゃん修業は続きます。
プロの「実際」に勝るのは、「論理的一致」のみです。
そこを狙っています。ヨシ!(◎_◎)b
(学園で、「実際」作るのに、必要な技法は学んできているはずですから…。)


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

今年は消費増税、諸々による値上げなど、生活が苦しくなりそうです。
加えて、クラフトで生活できるよう精進した結果、10年以上の、職歴のブランクが生じ、他で働く事自体不可能になっています。
この状態というのは、「沈みかけた船」の中にいるようなものです。

 

とはいえ、正月なので、
「何とかなるでしょう」
と思うことにします。

 

こういう時は、いくら考えても、行きつく所は、
案外、当たり前な着地点が多いからです。
それなら、どうしようかということです。

 

今よりクラフトに精進するには、
「あるものを使いこなす」
事から始めたいと思います。

 

無理せずできることと、
使いこなせていないのはもったいない事だからです。

 

2014年も精進します。(=⌒▽⌒=)


良次工房。

2013年も、クラフトを楽しめました。
作業部屋の環境も少しずつ手直しをしています。

 

僕の後輩だった方も、立派な講師になっていたり、
店員さんとしてしっかり働いていたり。
時は着実に進んでいることを実感しました。

 

今では、学園で、元気をもらっています。
これからも、クラフトに精進します。

 

それでは、良いお年を。

                        良次工房。


A4

風邪が長引き、2週間休んでいました。

その間、クラフト人生を再考しました。

先生方は、老眼鏡をして、体をいたわりながら、指導しています。

人生は有限ですが、クラフト時間も有限です。

とはいえ、先生方は20年先を行っています。

まだまだ頑張らないと。

(写真は、A4ファイル通院用です。)