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良次工房日誌

レザークラフトをする日々の記録。

8時30分に草加駅を出発し、水と草加せんべいを買って出かけた。松の並木と、2つの陸橋、綾瀬川が良かった。
途中で早速、草加せんべいを食べた。素朴でおいしかった。
越谷に着く前に、デニーズに寄って、喫茶した。今回は、3~4kmごとに、ファミレスがあって、助かった。マッチが切れていて、珈琲を飲むときに、ライターを借りた。ありがとう。
「デニーズ蒲生」
「アンアン」北越谷の喫茶店。
「サイゼリア」
今日は、大袋駅を目標にしていたが、道に迷い、結局、1つ先のせんげん台駅にたどり着いた。
1日の歩行距離は、15kmを超えた。でも、昨日より、疲労しなかったのは、3km歩いたら30分休むことにしたら、無限ループで歩き続けられそうだと分かったからだ。
 

有意義な散歩になった。2時30分に帰路に着いた。

朝7時に、北千住を出発し、西新井大師を目指した。
入り口の場所が分からず、手間取った。自分の使った地図の縮尺が、1万分の1で、見づらかったためだ。
それでも、お守りを買って、写真を撮れた。
 

その後、安い自販機があったので、飲み物を買って歩いた。
喫茶店がしばらくなく、買っておいて正解だった。
途中で線路の反対側に行ってみた。すぐ後方に、ファミレスがあったけど、まだ先にもあるだろうと思ったら、全然なく、一服もできなかった。
 

谷塚駅の喫茶店は、早朝ということもあって、まだ開いていなかった。
結局、今日の終点の草加駅まで、歩くことになった。
時々、道のブロックに座って休んだ。
喫茶店にこだわったのが失敗だ。12kmを一気に歩くのは大変だと分かった。
 

今日も良い天気だった。


3月23日から31日まで街道の旅歩きをしてきました。
今回は、東京(江戸橋)からです。宇都宮まで行ってきました。
 

 

朝8時30分、茅場町から江戸橋に出て、出発した。
カメラの調子が良くないと思ったけど、後で観たら、ちゃんと撮れていて、ラッキーだった。
街路樹は、葉っぱがなかったけど、銀杏のようだ。
秋葉原で、喫茶した。
「CAFFE VELOCE」
入谷で、街路樹が、モミジバスズカケノキになった(ような)。
少し行ったところで、食事をした。10時半くらいだった。
お彼岸のシーズンなので、早めに食べたほうが混雑しなくていいだろうと思ったけど、意味がなかったかも。
「すき家」
その後、また、銀杏になっていた。
千住大橋を渡ってから、道に迷った。
遠回りしてから、北千住駅に着いた。
「CAFE de CRIE」
 

今日は気持ちの良い天気だった。


工具カバー14224

今日は、手縫いの穴あけ用の道具に必要な、刃先のカバーを作りました。
土曜日の講習で、教室の工具にきちんとカバーがついてあり、それを見習って、自分も作ることに決めました。
依頼品の製作もありますが、今日は、こちらがメインでした。(=⌒▽⌒=)


ペンダント14130

現在習っている先生の作品は作れなくても、若先生には、付いていく…。
「周回遅れ」は、問題ではないと思います。
優秀な先生に「追い付く」のは、その先生と「同じ」時間で作り上げるよりも、厳しい道だと分かりました。
先生と比較するのは恐れ多い事です。
先生の「今の作品」を作り上げるより、先生が「今の僕と同じ世代の時に作ったもの」を作れるようになることが求められているのではないだろうか、と気づきました。
急いでしまい、「クラフト人生」を縮めてしまう所でした。
少し肩の力を抜いて、製作したいと思います。(=⌒▽⌒=)


ワッペン14127

万年学生の良次工房です。

(最近の考え事です。)
仕事をしながら、製作をする若先生や、候補店員には、頭が上がりません。裏方(言葉足らずで失礼)の仕事も、いろいろあるみたいです。
いや、その前に、卒業しろと先輩方がおっしゃるのですが、それがまた、難しい…。
「クラフトに終わりはない。」
そんな気がします。作品はいつかダメになり、また補充が必要です。
先生方の作品は、優良品ですが、手作りなので、欲する人全てには行き渡りません。
だからこそ、生徒に教えて、より多くの人に作ってあげられることを願っているのでしょう。
その意味で、万年学生は、「お抱え職人」と言えるのではないかと思います。
親戚・知人に贈る作品をきちんと仕上げて、課題に戻る必要があります。
現在習っている先生の作品には、届きませんが、若先生たちの作品には、ついていきたいと思います。(本当に万年、続けられるといいのですが。)
ヨシ!(◎_◎)b