こんばんは

マスターキレイコンシェルジュのKiyomiです。


前回からの続きです。→🧚‍♀️




前回は、アドラー心理学という新しい理論に基づく考え方に出会ったものの、なかなか思うように進まない空回りの日々について触れました。



そんな空回りをしていた2017年夏、

以前からブログを読んでいたyu-yu先生のキレイコンシェルジュ講座3級が東京で開催されることを知り、即申し込みをしました。




実は私、アドラー心理学に出会うずっとずっと前から、掃除、片付けが苦手で嫌いでした。



なんとかしたいと思って、

本を読んで参考にしたり、

自分で見よう見まねでやってはいました。


でも、続かないし、いつまでたってもスッキリしない。


そして、自分へダメだしを繰り返す・・・・。(←空回りの拍車がかかる)



落ち着く場所をずっと探しているかんじでした。






家をきれいに保ちたいと思う気持ちはあるのに、『どうせすぐ汚れるから』を言い訳に、毎日の掃除は常に後回しで、なかなか行動に移せない自分にほとほと嫌気がさしていました。





ようやく念願叶い、受講がスタートしたキレイコンシェルジュ講座では、

お掃除の基本を学ぶと同時に、キープキレイを始めました。


キープキレイとは、「毎日自分が心に決めた、たった一ヶ所のみを、1日も休まず磨き続ける事」です。


毎日登場しているアノの写真の事です。







最初は、「これを続けていたらきっといいことがあるはず!」という下心いっぱいでスタートしました。


楽しい日もあれば、もうやりたくないと思う日もありました。

慣れない頃はただただ必死で磨いていました。

コツがつかめてくると、面白いと思う日もありました。

体調が悪い日はもうやめようかとも思いました。


磨きながら無心になっている日もありました。


先輩方のブログを見ながら、

「私は1年も続けられるのだろうか・・・」と、

先の心配ばかりして、途方に暮れ、

それでも続けていました。



ある日、お掃除習慣が以前より身についた実感があり、

それが自分の自信となり、

気がつけば、キープキレイを通して、自分の生活習慣までも改善されてきていることに気がつき、驚きました。





あ~~~そうか~。

私、単純にお掃除習慣(生活習慣)が身についていなかったのかもしれない・・・



ぼんやりとそんな事を感じ始めた頃、

アドラー心理学もキープキレイと同じように続けていたら、私の染み付いてしまった思考回路がもっと便利な思考回路に変わるのだな。


と、焦らなくなりました。


空回りしていた自分も認められるようになりました。






アドラー心理学とお掃除


一見何の関係もないように思えますが、同時進行したことで、

私の中では車の両輪のようにバランスを取り、お互いが影響しあって、

私自身に変化をもたらしてくれました。


そして、私の生活だけでなく、家族の生活の質を確実に上げてくれています。




この事をもっとわかりやすい言葉で表現したいのですが、今はここまでが精一杯💦。


納得できる表現が出来るようになる日を次の目標に、


アドラー心理学とお掃除


これからも続けて行きますよ~~