訪看さんに入浴介助に入ってもらい済ませていたが、何気ない訪看さんの一言
『最近揺れが大きくなって来た』
自分でも感じてはいたが、客観的に看護師さんの眼から見ても判るなら事実
車椅子から浴室にある椅子に移乗するとき、一度立って90度身体を反転させる必要がある
転倒する前に何か対策を取らねば…と考えて、1ヶ月近く経った
近所のホームセンターにアイデアを求め行っても、空振り
今ある材料で試してみると、決定的なミスが見つかった
その方法では、絶対に無理と納得出来ただけでも収穫か…
そんな訳で進展なし状態だったが、リハビリ室で待ってる時、ふっと目に止まった
リハビリベッドの下に収納されてるし、私のリハビリには一度も利用した事もなく、存在だけは知ってた
それはフィットネス用ステップ台…
高さ調整🆗、100キロまで可、持ち運び可能なプラスチック製、幅は30センチとほぼ足サイズ
最低10センチからで最大25センチまで高さ調整可能なら、我が家の賃貸アパートの脱衣場兼通路でもいけそう
スロープを組み合わせ段差解消して、車椅子のまま浴室に行ける
最大の悩みだったのは、浴室前の約20センチ強の段差
車椅子ユーザーには大問題
前に介護用品の担当者から『段差解消には【かさ上げ】しかありませんよ』と言われていた
介護保険を利用すると物品が1割で購入が出来るので、それを使うつもりでいたが、取り外し可能な場合は介護保険が利用不可!
半永久的に設置し、その用途に準じた利用方法のみ介護保険が適応になるそうだ
取り外しの利用での購入は実費…賃貸だろうが関係ない
しかし我が家の場合、トイレと浴室との段差が違い、トイレに入る時は設置した段差解消グッズ?を外す必要がある
金銭的な面と浴室前の段差解消グッズの実費は、なるべく抑えたい
これで、浴室の出入り口の段差とシャワーキャリーは、問題なく介護保険適応で出来る
やっと問題解決に向けて一歩踏み出せた
あとはシャワーキャリー選び
これもメーカーによって、値段、機能、大きさも違うのよね〜