やっと春らしくなって、気温も上がり良かった
今年も桜も見れた
先日、睡眠検査を行った
前にヒルトニン点滴の入院中、大学病院の主治医から勧めら断り続けていた
さすがに血ガスの結果が良くなかったので、睡眠検査を受ける気になった
とはいえ、ほぼイビキはかかないし、変な呼吸音も無く、自分は正常範囲で検査をやるだけ無駄だろう、と思っていた
しかし、結果は…
睡眠時の無呼吸は39回
低呼吸44回
中度の睡眠時無呼吸症候群と診断された
病気の進行による症状で、そのうちCCAP等必要になると言われた
体格や骨格的に顎が狭く、首が短い等、そういった要因があるとイビキをかきやすいが、私の場合は全く当てはまらないそうで、睡眠時に無呼吸状態が1番気づきにくいタイプだそうだ
人口呼吸器を過程としたリハビリも始まった
咳をして、痰等出しやすくする練習で、上手な咳の仕方が目的
咳によって、痰の取れ方も違うそうで、ただ喉奥でゲホッゲホッするだけではないそうだ
吐く息と一緒に咳をする、咳で一気に息を吐く
腹筋と横隔膜にポイントがあるそうだが、これが難しい
胃に近い腹筋を使うそうだが…
咳にもリハビリがあるなんて、初めて知った