緊急時の対応を相談した | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

訪看さんと緊急時の対応について、前から何度となく相談してて、看護ステーションの所長さんにもアドバイスをもらっていました


独りでいる時、救急車を呼んだらドアの鍵をどうするか?
元々一人暮らしの人はどうしてる?



救急隊員が到着し、ドアが開かない、でも人が中にいる、応答がない、等の非常事態

えっ、ドアを壊す!!ガーン

最悪、ドアを壊す、窓から入れれば窓を割る、という



いやドア壊わす状態だったら、もう助からないんじゃない!?等と何だかんだと意見を交わし…


緊急の場合
訪看さんのケータイに電話右矢印無言もしくはそれに近い状態右矢印訪看さんから119に連絡

私の電話番号を着信履歴が判るように、訪看さんの緊急時用のケータイに登録しておく

のふさんへの連絡は、救急対応後にすること

等など…


私が訪看さんに連絡する力が残ってる、という状態が前提なのだが…




その時ケアマネから市独自の制度で、『●●市のリビングウィル』というものに登録しておいたら、というアドバイスがあった



本人・かかりつけ医・消防署の三者で本人が望む医療の情報を共有しておき、登録者は判るようにドアと冷蔵庫の扉にステッカーを貼っておくこと
ステッカーを見た救急隊員は、その情報に基づき対応を行う



初めて聞いたびっくり
なんと役所らしく、担当課が全く縁が無く行った事もない
障害福祉課、介護保険課でも無く…

『地域支えあい課』タラー



ほぼ行かない…そんな課あるの?
横の繋がりが無いアセアセ


とは言え、せっかく教えてもらったし登録しておこう、と思いリハビリの時、Y院長先生に用紙を見せ、内容に署名してもらった

先生の方もコピーをカルテに貼り、大学病院の先生にも見せておくように、と指示をもらった




聞けば、訪問医達の意見で2、3年前に立ち上げたシステムだそうで、65歳以上が対象らしい

だから何処からも、話が出なかったのか、と思ったが…

でも、かかりつけ医もリビングウィルの書類にも関わる、という市の姿勢には感心しました

また、緊急搬送が必要な時、一連の流れが消防署と看護ステーションで連携を取ってくれるというのも、一人でいる時間が多いので良かった