声帯の動きが悪い(声帯麻痺)と同じ位の時期から息苦しさ
主治医に相談するまで、難病からくるもの
声が小さくなる、咳払いが出来ない、呼吸が浅い等ネットで知り、そういう事もあるんだ、と変に納得
だから自分の症状もそうなんだ、と勝手に結び付けて、誰にも話さずにいました
でも相談したら、声帯についての症例が少ないけどあるから、と言って耳鼻咽喉科を紹介してくれて
私もそれを聞いてからPTやY院長先生に言ったら、呼吸リハをメニューに追加してくれた
本来ALSの患者さんや、人工呼吸器を着けて場合に対して行うリハビリらしい
肺自体、筋肉じゃない
それを包んでるのが筋肉なので、その筋肉(呼吸筋類)の動きが良くなれば、肺活量も自然と上がり、呼吸状態も改善される=呼吸リハ
それに伴って、咳払いも痰を出すために重要
また呼吸筋を鍛えて肺の働きが良くなれば、肺炎予防にも繫がる
そんな説明を受け、呼吸リハの重要性を教えてもらい半年経ち
スタート時、肺活量が1000、MAXでも1400しか無かったのが、最近では2000程度コンスタントに出せるようになった
目標は2500
一応2000は合格ラインで、咳払いで痰が切れるレベルらしい
カフアシストでのリハビリも空気圧や流通量を増やしながら、最初5回しか出来なかったのが、今では10回
声帯の方はSTの領域
こちらも声帯の周りの筋肉を鍛えるリハも継続中
リハビリをしながら、いくつかのコミュニケーションツールを実際に教えてもらいました
見たり聞いたり、会話が出来てるうちに選んでおく事も出来ました
不測の事態を考えて、スマホには『こえとら』『声トーク』のアプリを入れておくようにしました
無用の長物になればいいのに