来春の引越しに向けて、新しく住むアパートの部屋に合わせて、住みやすく整える必要があります
1つはトイレ
まぁ、お風呂場自体、約30㎝の段差があり、浴槽に浸かる以前にその段差をどう攻略するか
という問題点もありますが、頻度的には1日に何度も利用するトイレ
夜間はポータブルの利用もある…
ここで気が付いたのだが、閉尿傾向にあるためトイレの回数がうんと減ったこと
もちろん、これはこれで問題なのだが……
ただ減った事でポータブルトイレの使用も少なくなり、更に部屋に置くため立ち上がりや下着の上げ下げの時、手すりが不十分で一人で立てない等の問題が起きてしまった
座って肘掛け兼手すりだけでは立ち上がる力が弱く、斜め前方にも持ち手(手すり)が必要になり、前方が壁なら、その壁に身体を預け下着の上げ下げをする、という
外出先の障害者用の多機能トイレ全般、四方に広い空間があり車椅子ごと利用出来て便利ですが、便座への横スライド式移乗は一人でも出来ても座ったままでは下着の上げ下げが不可能
数秒、数分でも立ってられないと難しい
本当にどうしているんだろう…
先日、介護保険の担当者会議があったが、ケアマネをはじめ福祉用具の担当業者もこの問題には、頭を抱えてしまい解決策も見つからないままお開きになりました
でも良かった事が
ウォシュレット付きの補高便座
補高便座は福祉用具購入の対象になるという
安いウォシュレット式便座でも2、3万、工事を入れると5、6万円かかる物が介護保険を利用すれば1割負担の1、2万円で済むらしい
ただし限度額が10万円
工事は大家さんに許可をもらってあるので、この費用負担が抑えられるのは大きいです


2つ目は介護ベッド(特殊寝台)のサイズ
調べてみると全長が206〜216㎝の物→レギュラータイプ
それと196㎝→ショートタイプ
この2種類が介護ベッドにあるらしいと判り
洋間部屋の全長300×340cmに対して、家具を置き、車椅子での動線をシュミレーションすると、ショートタイプのベッドにしないと動線の確保が厳しい事が判りました
机上の上の計算だと、パズルのようにハマりますが、実際置いてみて同じようにハマるかな
来春と余裕綽々でいましたが、結構準備期間に取られそう
ボロアパートなのにね