ハイテク手段とは名前の通り、ハイテク機器を駆使して行います
パソコンやタブレット、スマホなど
まぁ、なんとなく想像出来るかな
ベッド周りにパソコンを置き…
テレビとかで観たことある

憧れる気持ちもあるが、そこまで使い熟す自信がない


マイボイスの説明を聞くと、パソコンにソフトをダウンロードして〜とか
何でも無かったら、ダウンロードも簡単に出来るんだけどなぁ〜
コミュニケーションツールとして、やはり最後に残るのは、ローテク手段だろう、と
ハイテクの反対でローテクと言うそうだ
指や視線で文字盤を使って、意思疎通を図るというもの
ALSの方を多く診てるので、ハイテクやローテク手段にしても、ほとんど利用してるのはALSの患者さん
透明の文字盤を使って眼球の動きで、コミュニケーションを取る場合が多いという
眼振、複視などの障害があると視線に頼るツールは難しい
同じ動けない状態でも、ALSの場合は筋肉の問題だが、MSAの問題はコントロールに障害があるから、ALSとは文字盤の使い方にしても異なってしまうらしい
なるほど、コントロールの障害か
ココに置きたいと思っても、手が違う方向に動いちゃうし、物も持ったはずが持ってない
距離感つかめないし…
これら全部、小脳が関係してたんだと病気になって判った
でも文字盤にある文字を指差しで教えるなんて、それも難しいと思うのだが…
STは、指が動かせるなら、しっかり指差し出来て、視線よりやりやすいと言う
マイボイスを残すなら、今がベストな時期だと言われた
なかなか気持ちが追いつかない

