たかがお茶、されどお茶… | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

些細な、日常生活の事のつまらない愚痴ですチュー





お湯を沸かす、簡単な事ですが、もう私にとっては、電気ポットに水を足すことさえ難しいのでやりません


お茶を入れる、これも他愛のない事ですが、急須にお湯を注ぐためにお湯を入れる事が出来ません

まぁ、急須からお茶を湯呑みに入れる位は何とかやってます
急須は重く感じて、持っているのと辛くなりましたがやれますニコニコ


自分が何でもなければ他の用をしながら、お茶でも入れとく〜?と鼻唄交じりにやるのが当たり前で…

お茶が飲みたいと言っても言われなくても、スッと差し出すOK
空気みたいな日常生活のリズムでしたニコニコ



でもサボってるわけでも、ルーズなわけでもなく、やりたくなくて頼んでるわけでもなく、お茶を入れて欲しいとのふさんにお願いする

すぐに入れてくれる時もあれば、少し待たされる時もあります
それは、全然いいのよバイバイ


しかし、のふさんも疲れてて…
ひと休みするまで待って、と言って来た

それを聞いて、 思わず我慢出来ず言ってしまいました

やりたくなくて出来ないのに、その気持ちが判らないの?
お茶お茶だけじゃなく、どんなに疲れてても食事やお弁当だって毎日作っていたじゃないかーっ



なのに、なのに、疲れて出来ない〜と言われたら、どうなる?


と、たかがお茶お茶1つの事で、不満を爆発させてしまいました



本当の不満は、病気で動かない身体なんだよえーんえーんえーん





結局、電気ポットのお湯が沸くまでの数分間、のふさんは寝てましたzzz