慣れること | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

訪看さんが定期的に来る事が決まり、その様子をPTに話していたら


今の段階では、医療行為は無くても家の中に人が、出入りする環境に慣れておくことは、大切だと言われました


びっくり!!
そういう捉え方もあるんだ

確かに在宅が増えれば、自然と訪問の頻度も増え

その度に部屋を片付け
普段から綺麗にしていればいいが、無理、無理〜っあせる
そう、のふさんがやたら忙しい
ストレスが…あせるあせるあせる

結構、人が来るって大変びっくり

仕事だから、と割り切っているにしても、毎週1回とは言え、やっぱり気を使いますショボーン

のふさんが慣れるために、必要らしい




通院リハビリも訪看リハビリを受けて、さらにパワーアップ
こんなにリハビリ室でやってる患者さんいないよ?
絶対、サドだ、サドだ、とのふさんでさえ見てて思ったらしい




4ヶ月ぶりに歩行器を使って、歩きました!!


しかし途中で動けなくなり、
車椅子の助けが必要になりましたが
笑い泣き笑い泣き笑い泣き


久しぶりに視界が120cm位から160cmと高くなり、歩行器は大型で家庭では使わないだろう的な物でした
「歩いた」と言うより「歩かされた」に近いけど
「歩いた」には違いない
目標10mを3回半休まず往復する事だそうです





ちょうちょちょうちょちょうちょ
古いブログですが、MSA-P(線条体黒質変性症)だったお母様と、その娘さんが書いた介護記録です
残念ながら、お母様は昨年亡くなられて、ブログもそこで終わってますが、在宅での介護記録は後世の為にと残してくれてます

記事の更新がされないため、怪しい広告が入りますが、時間がある時にでも読んで下さい


脳神経難病の母と、ぐうたら娘の幸せな在宅介護生活
http://will-consulting.seesaa.net






埋もれてたブログが掘り起こされる事を喜んでいただけると思い、紹介します