先日、フォローさせてもらってる方からいただいたコメントで、お褒めの言葉をいただきました
単純な私は、すっかり気分は『歌人』
本当に単純だな〜
前は、ガーデニング、プリザーブドフラワー、蘭友会、絵画、とアラフィフ後を堺に趣味を広げてました
定年退職後、自室にアトリエを造り自分が育成したバラや蘭を絵に描いて、いずれ絵画サークルの人達と銀座で個展を開こう!等と分不相応の目標を持っていました
ところが、あらまぁ
アトリエどころか介護部屋化へ、一直線
告知を受けた時は奈落の底を彷徨う気持ちで一杯だったが、何時までも彷徨っているより、少しでも這い上がってみてもいいかな?と思うようになり
それでも病気の進行は止まらず、出来なくなった自分を見る度に、やっぱり出来なくなった、と失望感と絶望感を何度も味わいました
もうそんな絶望感を味わうなら、絶対Challengeはしたくない、と思っていました→そうそう、リハビリ頑張ったって、いつかは寝たきりじゃん
どうしたって私の人生には、上り坂なんてないのさ
下り坂ばかりだよ→本心はネガティブ
だから短歌等始めたら、それだって詠めなくなる時が絶対来ると
そして、あぁ〜また出来なくなった事が増えた、と絶望感を味わうんだ
絶望感を感じる回数を増やすのか
もうはっきり言って、家事が出来なくなった時点で味わった失望や絶望は、これ以上生きてる上でないだろう的な…生きてる意味や楽しみなんてあるの?とマジに思った
でもコメントもらって、出来ない身体になっても、新しい世界の扉が開けるんだ、と思いました
出来なくなる時は必ず来るけど、初めてみる勇気も必要なんだな
前置きがすっごく長くなりましたが
→短歌詠むのに、こんな長い前置きが必要?と言われそうですが

前に実際に見た光景から
詠んでみました
お盆休み
久しぶりに会う
祖父母の顔
気遣う振りして
年金使わす
外孫の
普段頼まぬ
メニューなり
嫁が私へ
柚子ジュース
ありがとうね
永遠子さんのブログ