助かりました | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

ブログをやってて、こんなにも頼りになったとは、自分でも驚いてます

情報を得るツールとして、貴重な存在
主治医より頼りになるかも、なんて思う事もありますニコニコ


やってて良かったアメブロ
そんな感じです



ちょうちょちょうちょちょうちょ
引越し先では、トイレとお風呂が部屋の外で、玄関から出る時も20センチの段差があるため、一度車いすを乗り換えての移動

同じ建物内ではあるが、廊下を挟んでの移動

そういう住宅事情なので、浴室、トイレには予想以上に福祉用具の業者さんも頭を悩めたようでした

幸い天井の強度があり、突っ張り式の手摺りをアチコチに設置し、私は〇〇モンキーみたいに腕を伸ばし、手摺りを伝いながらトイレと浴室内を使っています

ただ、ここは賃貸ですが、会社がこの物件と契約してるため、私財のものは構わないが、私が介護保険で用具類をレンタルして設置してる物に対してはオーナーへ通知義務があるらしく、突っ張り式とはいえオーナーに無許可で利用出来ないとか

建物に傷を付けなければいいのでは、と甘い考えでいましたが、福祉業者の連絡先、レンタルした物、設置前後の写真等、普通より神経質になってしました

要は万が一壁に傷を付けてしまった場合、経年劣化なら許容範囲だが、突っ張り式の手摺り等は許容範囲の対象外

ここを出る時、部屋を原状回復する場合に私個人に責任があるのか、レンタルした会社の品物に問題があったのか、責任所在を明確にする必要があるそうです

何とも細かい制約があるなぁ、と閉口してしまいました


とは言え、この身体の状態では福祉用具無しなどと言う生活は無理なので、会社の言うとおりに従うしかありません

業者さんにもこの旨を説明し、レンタル品は最低限に抑え、商品も中古ではなく新品に揃えてもらいました



こんな住宅事情ですが、何よりも心強く思った事があります
引越し際にfukenokaさんから「もし良ければ…」と福祉用具類を譲ります、と申し出て下さいました

もともと、お風呂用具やポータブルトイレは、レンタル不可なので介護保険を利用して購入予定でした

年間10万まで補助が出て、購入は1割負担なので負担も大きくかかりませんが、確かに不用になった福祉用具の処分は、少々悩ましいものです

私も判ってはいても、譲ってもらうとか、中古品で探す等とは言いにくく、購入が当然と思ってました


fukenokaさんのご主人のお見舞いの時に話を伺い、私はとても嬉しく思いました
早速取りを伺う日時を決めたら、なんと退院日で、本当にfukenokaさんにはお手を煩わす事になり申し訳ありませんでした

でもさすが病気の先輩(ごめんなさい)
いただいた品物は、どれも使いやすくネットやブログ等で見聞きした以上に良かったです
本当にありがとうございます

取りに伺ったのふさんも、お部屋の様子を見て凄く勉強になったようで、「あーなってた、こーだったよ」と、使い勝手も考えて言ってくれるようになりました


人によっては中古品は嫌だと言う人がいるので、最初はfukenokaさんも遠慮されてたそうですが、そこは同病ならではのアドバイスが有り、大変有難く思いました


こういう良い事があるのもアメブロのおかげ、だなぁ〜