無理は無理としか言えない | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

この難病に罹患してしまった以上、身体はどんどん不自由になるし、すでに車いすでの生活を送ってます

当然ながら人の手助けが必要です


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法事が6月初めにあるので、泊まりがけで出かける予定にしてます

半年前からバリアフリーの「かんぽの宿」を予約して、先日、宿泊プランの封書が届き、そのプランで良いと承諾の返事をしました


すると義母達も法事の後、温泉宿に一泊したいから、一緒の場所に泊まれないか?と言ってきた

ただ「かんぽの宿」は予算より高いので、違う旅館で皆んなと泊まりたい、と
旅館名を聞き、場所を確かめると館内はバリアフリーであっても、浴室は一般客と同じだし、部屋も和室で車いすは無理な造り

それは泊まれないからと、断ったが、皆んなで手伝ったら大丈夫だから、と言ってきた

確かに手伝ってもらえたら、可能な事は増えるかもしれないが、どうやって布団で寝れるの?
お風呂もどう手伝ってくれたら、出来るの?

手伝う、の温度差があり過ぎ

法事だって、お寺の中に入るのは無理で車の中で待つようになるのに、何故か温泉なら入れるだろう、と
お寺は、階段が10段位あってスロープもない


普段の様子を知らないから、簡単に言葉に出来るし、普段手伝って無いから、この機会にお世話しよう、と思うのかもしれないが

無理は無理としか言いようがない