ここに越してくる前の荷物
あらかたダンボールを開けて、整理しておいたはずが、押入れの隅の方から出て来ました
7年も放置してたのだから、当然どうでもいいガラクタでも入ってるのだろう
見ても見なくてもいいや
そんな気持ちで、その放置ダンボールを見てましたが、一応開けて見ることにしました
案の定、ガラクタばかりで
ところがその中にカメラが2台
フィルムも入っていて、何かを撮った形跡がありました
いつのだろう?
絶対に10年以上は経ってるはず
でも今はデジタルばかりでフィルムを現像するなんて、マニアでもない限り縁遠い存在です
カメラ屋さんだって、近所にはありません
「カメラのキタムラ」がショッピングモールに入っていても、フィルムの現像をやってくれる店舗を探すのも一苦労
近郊にある3ヵ所のショッピングモールを、1日かけて探しました
カメラを店員さんに見せると、フィルムの巻き戻しが出来るかどうかの動作確認から
電池は当然切れてて、店員さんが小型のブラックボックスの中にカメラを入れて、フィルムを抜き出て一先ず巻き戻し成功
その後1時間程待って、現像した写真を見る事が出来ました
撮影したのは、2005年11月5日
息子が中学生の時
校内合唱祭で息子が伴奏を弾いてた時のものでした
カメラの中に長年放置されてたため、被写体ははっきりとしないものばかりでしたが、14年ぶりに対面する事が出来ました
病気で不登校になったため、最後の中学生の姿だと思います
もっと早く現像してたら、もう少し鮮やかに残せたのに
残念です
アメブロでの最後の投稿になるかもしれません
タイムラグが発生してしまい、申し訳ありません
