蘇った写真 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

ここに越してくる前の荷物
あらかたダンボールを開けて、整理しておいたはずが、押入れの隅の方から出て来ました

7年も放置してたのだから、当然どうでもいいガラクタでも入ってるのだろう
見ても見なくてもいいや

そんな気持ちで、その放置ダンボールを見てましたが、一応開けて見ることにしました

案の定、ガラクタばかりで

ところがその中にカメラが2台
フィルムも入っていて、何かを撮った形跡がありました

いつのだろう?


絶対に10年以上は経ってるはず


でも今はデジタルばかりでフィルムを現像するなんて、マニアでもない限り縁遠い存在です

カメラ屋さんだって、近所にはありません


「カメラのキタムラ」がショッピングモールに入っていても、フィルムの現像をやってくれる店舗を探すのも一苦労

近郊にある3ヵ所のショッピングモールを、1日かけて探しました


カメラを店員さんに見せると、フィルムの巻き戻しが出来るかどうかの動作確認から

電池は当然切れてて、店員さんが小型のブラックボックスの中にカメラを入れて、フィルムを抜き出て一先ず巻き戻し成功

その後1時間程待って、現像した写真を見る事が出来ました


撮影したのは、2005年11月5日


息子が中学生の時
校内合唱祭で息子が伴奏を弾いてた時のものでした

カメラの中に長年放置されてたため、被写体ははっきりとしないものばかりでしたが、14年ぶりに対面する事が出来ました

病気で不登校になったため、最後の中学生の姿だと思います



もっと早く現像してたら、もう少し鮮やかに残せたのに
残念です




ちょうちょちょうちょちょうちょ
アメブロでの最後の投稿になるかもしれません
タイムラグが発生してしまい、申し訳ありません