iPS細胞と脊髄小脳変性症 | 人生に無駄はない

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人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更



『iPS細胞と脊髄小脳変性症』

NHKの「探検バクモン」でiPS細胞の事をわかりやすく説明してました


そういえばALSやパーキンソン病でもiPS細胞による再生医療のニュースがあるのに、他の難病は?この病気は?どうなった?と思ってしまいます 
月刊『難病と在宅ケア』のバックナンバーにこんな記事がありました




iPS細胞を活用した脊髄小脳変性症研究の現状
難病と在宅ケア10月号(2018)より

2018年7月時点で、SCA47、SCAR26まで登録されてる
SCA=優性遺伝
SCAR=劣性遺伝

iPS細胞を活用したモデルマウスはSCA3で作製に成功しているが、人により症状が違うこと、発症年齢が幅広いこと、遺伝子のリピート数の違い等、全てマウスを使っての作製には限度がある
ドイツやデンマーク、中国の研究チームの報告も、そういう点で真偽が残る結果になる

SCA6も研究が進んでいる
現在ALSの治療薬リフゾールがSCA6の問題の神経細胞の萎縮と減少に可能性を探っている状況


脊髄小脳変性症や多系統萎縮症でのiPS細胞の研究が難しい理由

小脳の成長は、胎児の時には未完成で成熟するまで長期間を要すること

発症から変性するまでの時間的変化をシャーレの中で再現、解析、研究が現時点で出来ないこと
iPS細胞を利用して、可能性を模索している
 

簡単に要約すると、こんな意味だと思います
専門用語が多過ぎ

研究は世界の中の誰かがしてます 


この記事についての質問等はしないでくださいね






健康感謝ハートスペードダイヤクラブ

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