『協調性改善体操』
あまり耳にしない体操(リハビリ)の1種
ですが、「難病と在宅ケア2月号」の記事に
掲載されています。
簡単な内容しか書かれてなかったので、
私が調べた部分を合わせて紹介します。
参考にしたサイト
https://physioapproach.com/frenkels-exercises.html
フレンケル体操
フレンケル体操をわかりやすく
解説してます
日本語ではありませんが、見ていただくと
どういう動きかわかります
動画の後半は、適当に流して下さい
診察時に主治医と向き合って、
「指、鼻テスト」をよくやります
それが上手く出来ない、ぎこちない動きに
なってしまうのが、小脳失調の症状なんです
先生の指先を触るつもりが、ズレてしまう
リズミカルに出来ない、などの動きが
協調性がある、ない、という表現になります
そういった動きを改善する位置づけに
フレンケル体操があります
ところが、近年のリハビリでは
体幹や筋トレがメインになり、
フレンケル体操を行わないリハビリが
増えています
フレンケル体操は、体幹や筋力強化ではなく
協調性の改善を目的にした運動です
企図振戦、物を落としやすい、目的の場所に
着地できない、などちょっとした日常生活の
動きがスムーズに出来るように、繰り返し
続けることで協調性を養う運動になります
視覚から得る情報が多いリハビリなので、
眼振や複視などある場合はやらないで下さい
私は大学病院に入院した時、筋トレの他に
これがメニューに入ってました
それではまた👋(o^∀^o)
健康感謝






