『願うこと』
5年、10年先か、もっと早いか、それとも
遅いか判らないが、この病気で寝たきりに
なる、もしくはそれに近い状態になった時
私はどちらを選ぶのだろう
家?施設?
もし、家を選んだ時・・・私は私の希望のために
誰かの自由を拘束してしまうでしょう
その人は、それでも私のためと思い、
尽くしてくれます
でもその期間が長くなったら、私もその人も
歳をとり、収入も減ってしまいます
私の医療費や介護費用は、私の障害年金等で
賄えるかもしれませんが、その中から
生活費としての費用に充てるには
不十分でしょう
今は少なくても収入があるので
医療費や介護費用を払っても、生活費として
財布を別に分ける事も可能です
けれど、私の介護のためにその人が
離職してしまったら、収入はゼロに・・・
私が家にいたら、その人は働けません
働くために私を日中預かってくれる施設や
ヘルパーさんを頼むようになると思います
でも、今の世の中、そんな都合のいい時間帯
の仕事なんてあるだろうか?
まして50過ぎて・・・
退職金があっても、私だけのために
使って欲しくない
家も持ち家じゃないから家賃だって
かかります
そんな事を想像できる範囲で考えると、
家に居たい、という希望のために
収入源を失って欲しくないです
その人は、その人らしく・・・
私は縛りたくない
運良く施設が見つかり、入所可能なら
それでも良いと思うでしょう
その事で、その人は私に負い目を感じた
とすれば、私はここで充分
自分を責めないで、と伝えたい
私は、少しでも寝たきり状態にならない
ように
少しでも長く今の生活が続けられるように
病気の進行が遅くなるように願い、
それに向かって努力するだけです
それではまた👋(o^∀^o)
健康感謝





