『車椅子を使って気づいたこと』
施設内のバリアフリー
新しく建てた公共の施設内では、身障者用
のトイレが一般利用者の隣に併設されてる
場合も多く楽に探せる
その点、古い建物は施設内も一応バリア
フリーになっていても、継ぎ足し感があり
使い勝手が悪かったり
そうは言っても、自分が子どもの頃から
見たらかなり進化してる
千葉市動物公園に行って
車椅子でも不便に感じる事はなく、楽しく
過ごせて良かった
ただ1点・・・
これは本当に仕方ない事なんだろう
私も全く気づかなかったし、今まで知ら
ない事だった
動物園だから柵がオリの前にあり、柵の
位置がちょうど車椅子で座ってる目線の
高さ
柵(手摺り?)と柵の隙間から覗き込むよう
にしないと見れない
こんな感じで見る
レッサーパンダの風太くん
園内の動物、8割くらいは柵と柵の
間から覗き込む
ベビーカーに乗ってる、2歳前後の子ども
や赤ちゃん
「ほら、○○だよ〜、あそこ見て〜」
と、親は楽しげに子どもに声をかけ、普段
見ない動物達の様子を教えて
(私もそうでした)
もしかして、半分も見えてなかったのかも
親だから子どもに、ベストポジションで
見せてあげたい、と思ってた行動が、実は
柵に邪魔されていたのかもしれない
まぁ、抱っこしてあげれば話は別ですが
それではまた👋(o^∀^o)
健康感謝






