車椅子を使って気づいたこと | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更




『車椅子を使って気づいたこと』


施設内のバリアフリー
新しく建てた公共の施設内では、身障者用
のトイレが一般利用者の隣に併設されてる
場合も多く楽に探せる

その点、古い建物は施設内も一応バリア
フリーになっていても、継ぎ足し感があり
使い勝手が悪かったり


そうは言っても、自分が子どもの頃から
見たらかなり進化してる



千葉市動物公園に行って
車椅子でも不便に感じる事はなく、楽しく
過ごせて良かった

ただ1点・・・

これは本当に仕方ない事なんだろう
私も全く気づかなかったし、今まで知ら
ない事だった



動物園だから柵がオリの前にあり、柵の
位置がちょうど車椅子で座ってる目線の
高さ

柵(手摺り?)と柵の隙間から覗き込むよう
にしないと見れない

こんな感じで見る

トリミング前の写真
レッサーパンダの風太くん



園内の動物、8割くらいは柵と柵の
間から覗き込む



ベビーカーに乗ってる、2歳前後の子ども
や赤ちゃん

「ほら、○○だよ〜、あそこ見て〜」
と、親は楽しげに子どもに声をかけ、普段
見ない動物達の様子を教えて
(私もそうでした)

もしかして、半分も見えてなかったのかも

親だから子どもに、ベストポジションで
見せてあげたい、と思ってた行動が、実は
柵に邪魔されていたのかもしれない

まぁ、抱っこしてあげれば話は別ですが




今日も読んでくれてありがとうございます
それではまた👋(o^∀^o)
健康感謝ハートスペードダイヤクラブ