通所リハビリの施設見学 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

来週から通う予定の通所リハビリの施設見学をして来ました

要支援2なので、週2回(半日)利用出来ます
利用者が20名程度の小規模施設
月・木か火・金、午前または午後と選べて、午前中の人は490円で仕出し弁当を食べて帰るそうです

午後の方は、お茶代210円のみ
リハビリ時間は午後の方が、お弁当時間がない分みっちり取れるそうです

見学したのは午前の部
5~6人の高齢者の人が、利用してました
20人と言っても、それぞれ曜日や時間で分かれているので、こじんまりとして目が行き届いた感じでした



ここの管理者に当たるPTのKさん
こういう場合、先生と呼ぶのか、Kさんと呼ぶのか?(σ・∀・)σ?
整形外科でリハビリしてた時は、患者さん達は「先生」と呼んでました


私の歩く格好を見て一言
「脊髄小脳変性症の人の歩き方と違う」

(  ゚ ▽ ゚ ;)へっ?
いや、小脳萎縮してるし、MRI画像でも見たし、違わないでしょ?

現在また頚椎症性神経根症が再発してて治療してる、という事と診断が下されたまでの経緯を説明


そこでまた
「歩き方が頸髄症の人と同じに見えるから、間違えたんでしょう。歩きにくいのは、脊髄小脳変性症だけの理由ではなく、首が影響してるようですね。先生からは首について他に言われたことは?」

「今は薬で。あと4、5年はこのままで持つけど、将来的には手術と言われてます。それと首下がりの症状が特に午後、夕方になると酷くなるので、家にいる時はオルソカラーを着けてます」

私の説明で納得したのか、首に関しては、ひたすら僧帽筋を鍛えるしかないと
そして言われたことは、
「脊髄小脳変性症は進行する病気ですから、リハビリをしても良くなる事はありません。

何もせずに進行がストン落ちるかと緩やかに落ちるか、程度でやり続けるしかありません。
出来なくも辛いリハビリも取り入れて、やらなくてはいけませんよ。

歩き方は病気と首の症状がダブルで現れてるようなので、最終的には首を治さないとダメでしょう」



あ~何か、言われたくないところツイてるかも
首の手術、ここでも言うか~えーん





見学の帰り
満開の梨の花が車窓から見えました
イメージです
画像類はネットから拝借





 


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