月に1回も電話しない程度の付き合い方ですが、別にそれが悪いとも思わず、「いつもご無沙汰してます〜、元気ですか?」と済ませてます
義母も、特別気にもしてないらしく、そばに娘もいるので、一人暮らしと言っても心配は少ないと思います
電話をかけた理由は、私の病気の事で報告
今年の5月下旬、日帰りで初めてこちらに遊びに来た時、頚椎症で手術するかも・・・なんて
話をしたので、一応その後の報告
病名言ったら、聞いたこと無い病名でひどく驚いてました
言葉に詰まる、本当にそうだと思います
私だって身内から告げられたら、何と言っていいのか、言葉に詰まります
それがわかるから、淡々と病状を説明して、将来的には寝たきりになるよ、と話しました
聞かされた義母の心情はわかりませんが・・・
ここからは義母の言った言葉です
「貴方は兄弟も親もいないし、頼れるのは「のふ」だけでしょう
でもけして「のふ」は、貴方が動けなくなっても、介護が嫌だ、見るのはヤダ、なんて絶対に言わないから、安心してやってもらいなさい。もし、出来ないなんて言ってきたら、私が「のふ」によく言い聞かせるから」
感動・・・
息子が貴方の面倒見るから、と嫁の私に言い切れるとは
本当にすごいな、お義母さんの子育て立派で完璧です
私もこんな風に言えるだろうか?
子育てって、小さい時の躾けだけじゃなくて、思いやりが持てる優しい人に育てることなんだなぁ
義母との電話は、子育ての真髄を教わったような感じでした
(義母の息子、のふさんは53歳です)
それと同時にフッと気持ちを軽くしてくれた義母の言葉に感謝
