聴診器が使えない医者 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

今日は、2度目の更新です。




聴診器って、お医者さんの代名詞的な大事な大事な商売道具ですよね? 

いろはのい、って言う感じだとずーっと思ってました。


しかし、最近なのか、前からこういう事があるらしい事実が身近に起こるのが、何とも(  ゚ ▽ ゚ ;)



話は長くなりますが、主人のことです。 
会社の健康診断で、心雑音が聴こえるので心エコー検査を受けるように、と言われました。

主人はびっくりポーン
もちろん私も

まぁ、時々健康診断で血液検査等で引っかかる事はあるので。
中性脂肪だとか尿酸値等・・・
特に症状もないので、予防的に薬は服用してる程度。


いつも行っているクリニックへ、その話と健康診断の結果を持って診てもらいました。
そこのクリニックには、心エコーはないので紹介状を書くから、と言われ、先生は首から下げてある聴診器を取出し、主人の左胸やら左脇腹辺りをじっくりと。


神妙な面持ちで
「耳が良い人が聴いたんじゃないですか?」

はぁ??

その後、2、3回チャレンジするも、聴こえるような聴こえないような滝汗


まじか!?
心音のわからない医者ってありかチーン

今は診察時に、聴診器って使わない時も多々あるけど心音位判るよね?判って欲しい!



ここに引っ越してから罹ってた先生ですが、この一件で思っきり不信感だらけにゾゾゾ



それから片っ端からネットで探した、探した
循環器科専用のクリニック
いやいや循環器科の看板を掲げても、今の医療水準に達しているか?
先生の経歴は?
年齢は?

通える範囲で、と絞り込むと1、2件しかHITしないけど、行きつけの美容師さんに病院の評判を聞いたりもしました。




苦労の甲斐?あって、循環器科&生活習慣病を専門で診てるクリニックがあり、予約を入れて診察に行きました。


一見、小綺麗な普通のクリニック・・・ 
スタッフの方や親切な看護師さん

一見、変わった先生、いやかなり、滅多にいないタイプ、一瞬これは間違えた!かと思った位、ぶっ飛びそうな先生でした。 

 

と、ところが、こんな最先端の医療機器あっていいの?
血液検査、普通採血すると次回・・・
下手すれば翌月に結果を聞くなんて当たり前
と、思ってたら

「うちは5分で判るから、待ってて」
はい心エコー、診るね〜
(本来は後日らしいが、特別だそうです)


北○大学病院救命救急センターに勤務してたという経歴通り、早い早いゲッソリ

先生曰く、
「救急センターに心臓で運ばれて来る人は、もう助からない状態で、もう少し前に治療してたらこんな風にならないのに、と思って開業医になったんだ」


納得です!




無事、診察も終わり、軽度の逆流が認められる程度で薬もなし。
半年から1年後に、また心エコー検査で大丈夫、と言われました。





それ以来、主人はここのクリニックで全面的にお世話になってます。



医者選び、病院選び、大事ですねぇ〜
実感キラキラキラキラキラキラ

明日は、ここのクリニックへ通院日


続きます