先週開催されたオープンガーデンに引き続き、今週末はガーデニング・マーケットが開かれました
メインは、市内にあるHCの出張ガーデニングブースと京成バラ園の販売ブース
他はアンティークのガーデニンググッズ販売、切り花、エクステリアの相談コーナー、行政機関の案内所など
中でも人気があったのは、京成バラ園のブースとNHK趣味の園芸でも講師を務めている京成バラ園ヘッドガーデナーの村上 敏氏

内容盛りだくさんで、1時間の講習会でした
参加は無料ですが、開始30分前に整理券が配布されました
午前、午後の2回
私は午前中の講習会を受けました
テーマは『バラと草花の楽しみ方』
秋バラの楽しみ方も含め、バラに合う一年草や宿根草の選び方、植え方など
知ってる、判ってるつもりでも改めて聞くと、為になる事ばかり(^-^)
以下、講習会でのメモ書き
参考までに
バラの栽培は、人それぞれ、教える側の先生もいろいろ得意分野があり、自分の育てたいバラや環境に合った先生を見つけたら、他の先生の書いた本や話は聞く必要はない、と
鉢でバラを育てているなら、有島先生の右に出る者はいない、自分は伸び伸びと育てたいタイプ
だから、それぞれ先生達の教える事が違ってくるのは当たり前
バラは葉が1番大切、交差枝や徒長枝、花をつけない枝でも花を咲かせる為の栄養、光合成を行っているから、休眠期以外は切らない方がいい
葉が茂ってしまえば、気にならない
夏場の暑い時期での剪定と春先の休眠が覚めた後の剪定は、バラがダメになるからやってはいけない
バラの足元に一年草や宿根草を植える時、植えた草花がどの位大きく育つのか、その特性をよく調べてから植えると失敗しない
もし、相性が合わない時はバラを最優先に考える
また栽培する地域によって、生長度合いが変わるので近所の庭で咲いている花を、よく観察しておくこと
同じ千葉県内でも八千代市と船橋、市川とでは寒暖差も違い生長も違う
等など・・・
やっぱり本やテレビで知るより、現物を見ながらの説明は説得力があります
この後、午後は京成バラ園へ・・・
次回紹介します



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