ガーデニング・マーケット in いちかわ | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

午前中は曇っていましたが、午後からは晴れて気持ちいい秋晴れの1日でした


先週開催されたオープンガーデンに引き続き、今週末はガーデニング・マーケットが開かれました



メインは、市内にあるHCの出張ガーデニングブースと京成バラ園の販売ブース

他はアンティークのガーデニンググッズ販売、切り花、エクステリアの相談コーナー、行政機関の案内所など


中でも人気があったのは、京成バラ園のブースとNHK趣味の園芸でも講師を務めている京成バラ園ヘッドガーデナーの村上 敏氏



内容盛りだくさんで、1時間の講習会でした

参加は無料ですが、開始30分前に整理券が配布されました

午前、午後の2回
私は午前中の講習会を受けました

テーマは『バラと草花の楽しみ方』



秋バラの楽しみ方も含め、バラに合う一年草や宿根草の選び方、植え方など
知ってる、判ってるつもりでも改めて聞くと、為になる事ばかり(^-^)


以下、講習会でのメモ書き
参考までに

バラの栽培は、人それぞれ、教える側の先生もいろいろ得意分野があり、自分の育てたいバラや環境に合った先生を見つけたら、他の先生の書いた本や話は聞く必要はない、と

鉢でバラを育てているなら、有島先生の右に出る者はいない、自分は伸び伸びと育てたいタイプ

だから、それぞれ先生達の教える事が違ってくるのは当たり前


バラは葉が1番大切、交差枝や徒長枝、花をつけない枝でも花を咲かせる為の栄養、光合成を行っているから、休眠期以外は切らない方がいい

葉が茂ってしまえば、気にならない


夏場の暑い時期での剪定と春先の休眠が覚めた後の剪定は、バラがダメになるからやってはいけない


バラの足元に一年草や宿根草を植える時、植えた草花がどの位大きく育つのか、その特性をよく調べてから植えると失敗しない

もし、相性が合わない時はバラを最優先に考える

また栽培する地域によって、生長度合いが変わるので近所の庭で咲いている花を、よく観察しておくこと

同じ千葉県内でも八千代市と船橋、市川とでは寒暖差も違い生長も違う


等など・・・

やっぱり本やテレビで知るより、現物を見ながらの説明は説得力があります







この後、午後は京成バラ園へ・・・
次回紹介しますキラキラキラキラキラキラ










最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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